【ファルスタッフ】クラシック音楽の中古CD&DVD通販専門店(大阪府公安委員会許可証番号 622311806350号)

HOME > 交響曲 > イギリス・その他、オムニバス > 吉松隆:交響曲第4番,トロンボーン協奏曲 他 藤岡幸夫=BBCpo

吉松隆:交響曲第4番,トロンボーン協奏曲 他 藤岡幸夫=BBCpo

吉松隆:交響曲第4番,トロンボーン協奏曲 他 藤岡幸夫=BBCpo

商品番号:CHAN9960

通常価格:1,100円(内税)
会員価格:1,040円(内税)【5%OFF】

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える

●吉松 隆:
[1] 交響曲第4番 Op.82 (2000)
[2] トロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」 (1993)
[3] アトム・ハーツ・クラブ組曲第1番 Op.70b (弦楽合奏版) (1997/2000)

■藤岡幸夫 指揮 BBCpo [2]イアン・バウスフィールド(tb)

CD//海外盤 {DDD} CHANDOS*CHAN9960
 発売:01年/録音:2001年/収録時間:61分
△ディスク=EU製

◇ディスク:A-〜B+/スリキズ少しあり(小さめ) ◇ブック:A-〜B+/シワ少しあり ◇ケース:B+

☆[1]は4つの楽章、計30分ほどの軽妙でしゃれた小交響曲。当初は暗く重いアダージョで支配される交響曲を構想していたといいますから、正反対のものに仕上がったわけです。なお 第2楽章のワルツには ベルリオーズの幻想交響曲の第2楽章の一節が現われます。−[2]は銀河の戦士オリオンを描いた作品。ピアノ、ハープ、パーカッションがサブ・ソロイストとして加わります。トロンボーンを演奏するバウスフィールドは、2000年 ウィーン・フィルの首席奏者に就任。ウィーン・フィル初のイギリス出身の団員として話題となった奏者です。第4楽章のカデンツァはタップリと時間をとって超絶技巧を聞かせており、ラヴェルの「ボレロ」のパロディが現われます。−[3]はもともとモルゴーア弦楽四重奏団のために書かれた作品で、これは弦楽合奏版。70年代プログレッシヴ風にという注文で書かれた作品です。

・[かごに入れる]のボタンがないものは売れてしまった商品です

・This is sold only in Japan.

商品データの見方はこちら

ディスク各部の名称等について

・初めてご利用の方へ = ご購入前、事前に「マイアカウント」で会員登録していただきますと会員価格でご購入いただけます☆