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    <title>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</title>
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    <description>クラシック音楽専門の中古CD・DVD等通販・買取店</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>モーツァルト，ヴァンハル：ファゴット協奏曲　ミラー(fg) マリナー＝SMCP （VDC1088）</title>
    <description>曲目・演奏者
●[1] モーツァルト：ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
[2] ヴァンハル：ファゴット協奏曲ハ長調

■ジョン・ミラー(fg)　ネヴィル・マリナー指揮 聖メアリー教会チェインバー プレイヤーズ

ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} V−プロ・アルテ＊VDC-1...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●[1] モーツァルト：ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191<br />
[2] ヴァンハル：ファゴット協奏曲ハ長調</p>

<p>■ジョン・ミラー(fg)　ネヴィル・マリナー指揮 聖メアリー教会チェインバー プレイヤーズ</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 国内盤 {DDD} V−プロ・アルテ＊VDC-1088<br />
　発売：86年／定価：3200円／録音：1984年／収録時間：37分<br />
△ライナーノート＝佐々木節夫　△プラケース＝ハードタイプ</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：B-/ スリキズ部分的にあり(強め含む / 縦方向長め含む / 横方向含む)＊全編の動作確認済 / 外縁に線キズ, 小キズあり<br />
◇ブックレット：B/ 背側下辺にツメ咬み痕あり(強め) / シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め), 細かい薄汚れ少しあり<br />
◇プラケース：B+〜B　◇オビなし</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆1984. 5 ミネソタ・セイント. ポール・聖メアリー教会における録音。(P) スティーヴン・ヴァイニング、(E) ラス・ボラッド。<br />
−ジョン・ミラーはボルティモア生まれのファゴット (バスーン) 奏者 (1942- )。ボストン・ニュー イングランド音楽院で音楽を学びましたが、その間 彼はブボニック・ファゴット四重奏団を結成し、Cambridge Records から協奏曲を含む少なくとも2枚のアルバムを録音しました (DISCOGSに掲載あり)。−1971年 ミネソタ管の首席ファゴット奏者に就任。2015年まで44年間その任にありましたが、その間もソロ活動をおこない、ミネソタ管を含む多くのオーケストラと共演しました。ほかにも20年以上にわたり アメリカ・リード・トリオのメンバーをつとめるなど、室内楽の活動もおこなっていました。<br />
ーマリナーは1979年から86年までミネソタ管の音楽監督をつとめており、これはその時代の録音。聞きなれない名のオケについて、ライナーの佐々木氏は ミネソタ響のメンバーによる室内オケで、録音契約の関係で録音場所の名を冠したオケ名にしたのだろうと書かれています。間違いないでしょう。なお ミラー, マリナー&SMCPは PRO ARTEにヴィヴァルディのファゴット協奏曲集も録音していました。<br />
ーミラーのファゴットはクセのない音色、正確無比のテクニックを誇り、安定した、お手本のような演奏を聞かせてくれます。マリナーの指揮もムラのない美しい演奏ですが、明らかに手兵 ASMF の音とは異なるのが面白い。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T20:13:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192877735_th.jpg?cmsp_timestamp=20260730201329" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ハチャトゥリアン：フルート協奏曲，剣の舞 他　ゴールウェイ(fl) （RD87010）</title>
    <description>曲目・演奏者
●ハチャトゥリアン：
[1] フルート協奏曲
[2] (ゴールウェイ編)「スパルタカス」より スパルタカスとフリジアのアダージョ
[3] (　同　編)「仮面舞踏会」より ワルツ
[4] (　同　編)「ガヤネー (ガイーヌ)」より 剣の舞

■ジェイムズ・ゴールウェイ(f...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●ハチャトゥリアン：<br />
[1] フルート協奏曲<br />
[2] (ゴールウェイ編)「スパルタカス」より スパルタカスとフリジアのアダージョ<br />
[3] (　同　編)「仮面舞踏会」より ワルツ<br />
[4] (　同　編)「ガヤネー (ガイーヌ)」より 剣の舞</p>

<p>■ジェイムズ・ゴールウェイ(fl)　チョン・ミョンフン指揮 ロイヤルpo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 海外盤 {DDD} RCA (BMG)＊RD87010<br />
　発売：85年／録音：[1]1984, [2-4]85年／収録時間：47分<br />
△ディスク＝Made in Germany / SONOPRESS刻印あり　△プラケース＝ハード・タイプ</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：B/ 小キズ部分的にあり＊動作確認済 / 外縁部分的に線キズあり<br />
◇ブックレット：B-/ 強いシワ, ツメ咬み痕あり / 白地部分に軽い変色あり / 裏表紙に薄汚れ、小ハゲ少しあり<br />
◇プラケース：B+</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆[1]1984. 5 ワトフォード タウン ホール，[2]1985. 5 ロンドン・CBSスタジオにおける録音。(P) ラルフ・メイス、(E) マイク・ロス。<br />
−[1]はヴァイオリン協奏曲をフルート用に編曲したもの。ジャン- ピエール・ランパル編曲による版 (1968年) が知られていますが、これにはランパルがハチャトゥリアンにフルート協奏曲の作曲を依頼したところ、ハチャトゥリアンは新作を作ることができないのでヴァイオリン協奏曲を編曲してはどうかと提案したという経緯があります。当アルバムには編曲者は記載されていませんが、ゴールウェイが独自に手を加えたものとのこと。第1楽章のカデンツァは「ゴールウェイ / クリスティアンセン」とコンテンツに記載されています。[2-4]はゴールウェイがフルートと管弦楽用に編曲したものと これもコンテンツに記載されています。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T20:01:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
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  </item>

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    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192877421</link>
    <title>{SACD-HYBR}　チャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲 他　Jフィッシャー(vn) （PTC5186 095）</title>
    <description>曲目・演奏者
●チャイコフスキー：
[1] ヴァイオリン協奏曲 Op.35
[2] 憂鬱なセレナード Op.26
[3] ワルツ- スケルツォ Op.34
[4]「なつかしい土地の思い出」Op.42〔1. 瞑想曲，2. スケルツォ，3. メロディ〕

■ユリア・フィッシャー(vn)　ヤコフ・クライツベルク(...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●チャイコフスキー：<br />
[1] ヴァイオリン協奏曲 Op.35<br />
[2] 憂鬱なセレナード Op.26<br />
[3] ワルツ- スケルツォ Op.34<br />
[4]「なつかしい土地の思い出」Op.42<span style="font-size:small;">〔1. 瞑想曲，2. スケルツォ，3. メロディ〕</span></p>

<p>■ユリア・フィッシャー(vn)　ヤコフ・クライツベルク([1-3]指揮, [4]p)　[1-3]ロシア・ナショナルo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>SACD-HYBRID// 海外盤 {DDD} PENTATONE＊PTC 5186 095<br />
　発売：06年／録音：2006年／収録時間：68分<br />
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND) / DSD<br />
△ディスク＝Made in the EU</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小キズ少しあり<br />
◇ブックレット：A-/ 裏表紙真ん中にディスクトレイのツメ咬み痕あり, 内部にも少し影響あり<br />
◇プラケース：B</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆2006. 4 [1-3]モスクワ・DZZ第5スタジオ，[4]オランダ・ヒルフェルスム・MCO第5スタジオにおける録音。(P) [1-3]ヨブ・マールセ，[4]セバスティアン・シュタイン、(E) [1-3]エルド・グロート，[4]ジャン- マリー・ヘイゼン。<br />
−ユリア・フィッシャーが20代前半に録音したもの。クライツベルクとは4枚目の共演でした。フィッシャーはミュンヘン生まれ。幼少期からヴァイオリンとピアノを習い、8つの国際コンクールに優勝。そのうち5つはヴァイオリン、あとの3つはなんとピアノでの受賞と、たぐいまれなる才能を開花させました。その後 順調にキャリアを重ね、PENTATONEレーベルからのデビュー盤となったロシアン・アルバムで一躍世界的な注目を浴びるようになりました。使用楽器は日本音楽財団から貸与されている1716年製 ストラディヴァリ “Booth”。−難しいパッセージでもスイスイ、美しさ、強さを保ち、とにかくウマイ。[1]第3楽章では速いテンポでその抜群のテクニックを誇示しています。ロシア臭さ・泥臭さはなく、[1]第2楽章の表出もスッキリしているものの不足なし。現代の演奏の標準的なスタイルでしょう。初めて聞く人に安心してお勧めできる模範的な演奏という感じがします。−ただし[2]以下は速い部分は快速で弾き、超絶技巧の誇示が顕著に。抒情の表出はスッキリしているものの音楽の振幅を大きくとっており、[2]の中間部は速いテンポで感情を爆発させます。若きエネルギーと快活さを感じる演奏です。<br />
−SACDハイブリッド盤は 2016年に再発されましたが、その際 ジャケット・デザインが変更されました。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T19:43:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192877421_th.jpg?cmsp_timestamp=20260730194352" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192877341">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192877341</link>
    <title>ベートーヴェン：ヴァイオリン協奏曲，ロマンス2曲　クレーメル(vn) アーノンクール＝COE （WPCS5501）</title>
    <description>曲目・演奏者
●ベートーヴェン：
[1] ヴァイオリン協奏曲 Op.61
[2] ロマンス第1番 Op.40， [3]　同　第2番 Op.50

■ギドン・クレーメル(vn)　ニコラウス・アーノンクール指揮 ヨーロッパ室内o　[1]ヴァディム・サハロフ(p)　ジェフリー・プレンティス(timp)

ディ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●ベートーヴェン：<br />
[1] ヴァイオリン協奏曲 Op.61<br />
[2] ロマンス第1番 Op.40， [3]　同　第2番 Op.50</p>

<p>■ギドン・クレーメル(vn)　ニコラウス・アーノンクール指揮 ヨーロッパ室内o　<span style="font-size:small;">[1]ヴァディム・サハロフ(p)　ジェフリー・プレンティス(timp)</span></p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 国内盤 {DDD} Wa−テルデック＊WPCS-5501<br />
　発売：95年／定価：2039円／録音：1992年; [1]LIVE／収録時間：57分<br />
△特撰コレクション・シリーズ　△ライナーノート：平野昭</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小キズ少しあり<br />
◇ブックレット：A-/ ジャケ面小口側端に小キズわずかにあり / 白地部分に軽い変色あり<br />
◇プラケース：A-〜B+　◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり<br />
◇オビ：A-〜B+/ シワ, 小キズ少しあり</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆[1]1992. 7. 14, 15，[2,3]1992. 7 グラーツ・シュテファニアザールにおける録音。{1]はライヴ。(P) ヘルムート・ミューレ、(E) ミヒャエル・ブラマン。<br />
−[1]はクレーメル3回目の録音。やはりこの曲の常識に挑戦するような斬新な演奏。流れるような美しいメロディをそのまま美しく豊かに弾くのではなく、さまざまな表情を与えて変化を与えています。それはピリオド楽器のアイディアを取り入れているといっていいのでしょうか。ほとんどソット ヴォーチェで奏される第2楽章も聞きものです。−さらにカデンツァも凝っています。第1楽章のそれは ベートーヴェン自身がこの曲をピアノ協奏曲用に編曲した際に作ったカデンツァをクレーメルが編曲したもの。ピアノとティンパニが入ります。また珍しいことに第2楽章と第3楽章との間、第3楽章、第2副主題の前にもカデンツァ (アインガング) を入れており、ロンド主題再現の前のカデンツァはピアノ入りで奏されています。−[3]はクレーメル初録音。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T19:25:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192877062">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192877062</link>
    <title>フンメル：ピアノ協奏曲第2，3番　ハフ(p) トムソン＝ECO （CHAN8507）</title>
    <description>曲目・演奏者
●フンメル：
[1] ピアノ協奏曲第2番イ短調 Op.85
[2]　同　第3番ロ短調 Op.89

■スティーブン・ハフ(p)　ブライアン・トムソン指揮 イギリス室内o

ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} CHANDOS＊CHAN 8507
　発売：87年／録音：1986年／収録時間：...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●フンメル：<br />
[1] ピアノ協奏曲第2番イ短調 Op.85<br />
[2]　同　第3番ロ短調 Op.89</p>

<p>■スティーブン・ハフ(p)　ブライアン・トムソン指揮 イギリス室内o</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 海外盤 {DDD} CHANDOS＊CHAN 8507<br />
　発売：87年／録音：1986年／収録時間：66分<br />
△ディスク中心部の刻印＝Sony DADC</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：A-〜B+/ 小スリキズ少しあり // レーベル面中心部にスリキズあり(強め)<br />
◇ブックレット：B+〜B/ 強いシワ部分的にあり<br />
◇プラケース：B+　◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆1986. 9 ロンドン・トゥーティング・オール センツ教会における録音。(P) ブライアン・カズンズ、(E) トリグ・トリグヴァソン，ラルフ・カズンズ。<br />
−フンメルのピアノ協奏曲は習作を除いて6曲がありますが、最も有名なのが [1]第2番。ショパンを思わせるロマンティックな作品で、まるでショパンをまねしたかのようです。ところが、1816年初演ということは、ショパンのピアノ協奏曲の15年前。逆にショパンは、この曲との類似を懸念して自身のピアノ協奏曲の出版を躊躇したという話があるとのことです。−[2]第3番は内面的なもの、深さみたいなものの表出の試みが感じられます。第2楽章、ホルンの深々とした吹奏も大変印象的。しかし終楽章は屈託のない華麗なフィナーレです。<br />
−演奏は見事のひとこと。ハフはテクニック抜群、清潔なタッチ、瑞々しい抒情。ロマンティックな表情の表出も素晴らしい。指揮&オケも申し分なく、初めて聞く曲ですが、ほとんど理想的と思わせます。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T19:10:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192877062_th.jpg?cmsp_timestamp=20260730191042" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192877034">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192877034</link>
    <title>ドヴォルザーク：ピアノ協奏曲，交響曲第8番　フィルクスニー(p) クーベリック＝チェコpo　/L （TOCE6941）</title>
    <description>曲目・演奏者
●ドヴォルザーク：
[1] ピアノ協奏曲 Op.33
[2] 交響曲第8番 Op.88

■[1]ルドルフ・フィルクシュニー(p)　[1,2]ラファエル・クーベリック指揮 チェコpo

ディスク・データ
CD// 国内盤 {MONO/ ADD} To−ヴルタヴァ＊TOCE-6941
　発売：91年／定価：2...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●ドヴォルザーク：<br />
[1] ピアノ協奏曲 Op.33<br />
[2] 交響曲第8番 Op.88</p>

<p>■[1]ルドルフ・フィルクシュニー(p)　[1,2]ラファエル・クーベリック指揮 チェコpo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 国内盤 {MONO/ ADD} To−ヴルタヴァ＊TOCE-6941<br />
　発売：91年／定価：2800円／録音：[2]1944, [1]46年 ともにLIVE／収録時間：74分<br />
△プラハの春 コレクション・シリーズ　△ライナーノート＝藁科雅美</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：B-/ スリキズやや多し(強め含む)＊全編の動作確認済<br />
◇ブックレット：B/ 小口側下辺に強いツメ咬み痕あり / 裏表紙下辺付近に色あせあり / ホッチキスにサビあり<br />
◇プラケース：B　◇オビなし</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆[1]1946年，[2]1944年 ともにライヴ録音。−チェコの当時の新レーベル ヴルタヴァ (チェコ語の “モルダウ”) の国内発売シリーズの1枚。ヴルタヴァは1946年に開始したプラハの春音楽祭の貴重なライヴ録音をCD化するレーベルでした。ただし少なくとも東芝EMIによる国内盤化は多くあったわけではありません。<br />
ー当アルバムの2曲、音はあまりよくありませんが、音楽祭初期の貴重な演奏を聞くことができます。とはいえ [1]はプラハの春音楽祭創設以前の録音。クーベリックは1942年 (28歳頃)、ヴァーツラフ・ターリヒがチェコを占領していたナチス・ドイツに反抗して解任された後をうけて チェコ・フィルの首席指揮者に就任しましたが、1948年 チェコスロヴァキアに共産主義政権が誕生するとそれに反対し、イギリスに亡命しました。首席指揮者時代のクーベリック&チェコ・フィル・コンビの録音は数少なく、しかもSP原盤の録音よりも生々しい、オケはうまいとは言えませんが、若さとライヴ感に満ちた演奏が聞けるということで大変貴重な録音です。<br />
−[1]のフィルクシュニーのプラハの春の演奏というのは不思議に感じました。彼は1939年のナチス・ドイツによるチェコ併合を受けて亡命したはず。WIKIPEDIAには 1938年 ナチス・ドイツ占領下となったチェコ政府から親善使節にとの要請があったのを拒否したため国外追放処分となったとあります。1940年 アメリカに渡り、その後 帰化。アメリカが第二の故郷となりましたが、1990年 チェコ民主化後、40数年ぶりに母国を訪れ、その際 この曲をノイマン&チェコ・フィルと録音 (RCA) したはずです。しかし調べてみますと 彼は確かに1946年のプラハの春音楽祭に参加していました。戦後 チェコスロヴァキア共和国が復活。その後援で音楽祭が開催されたとのこと。共産主義政権の樹立は2年後ですので、それまではチェコに行っていたのかもしれません。“40数年ぶり” もつじつまが合っています。−音はよくありませんが、演奏は充分楽しめ、しかも素晴らしい。彼は5回ほどこの曲の正規録音を残しており、これはそれらの前の録音ということになりますが、当時32歳、なんと意気軒高で若々しいことか。テクニック冴え、切れ味鋭く、またライヴらしく情熱的。またロマンティックな歌も美しく、充実した素晴らしい演奏です。オケは [1]同様 うまくありませんが、フィナーレでクーベリック&チェコ・フィルともども燃えているのも感動的です。<br />
ーライナーノートはチェコ音楽に精通していた藁科雅美氏。プラハの春音楽祭の詳しい解説とともに、1959年 音楽祭を訪れた際の話も大変興味深い読み物です。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T19:05:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192876723">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192876723</link>
    <title>サン=サーンス：ピアノ協奏曲全曲　チッコリーニ(p) ボド＝パリo （CMS7694432・2CD）</title>
    <description>曲目・演奏者
●サン- サーンス：
[1] ピアノ協奏曲第1番 Op.17
[2]　同　第2番 Op.22
[3]　同　第3番 Op.29〔第1楽章　§　第2, 3楽章〕
[4]　同　第4番 Op.44
[5]　同　第5番 Op.103 (エジプト風)

■アルド・チッコリーニ(p)　セルジュ・ボド指揮 パリo

ディス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●サン- サーンス：<br />
[1] ピアノ協奏曲第1番 Op.17<br />
[2]　同　第2番 Op.22<br />
[3]　同　第3番 Op.29<span style="font-size:small;">〔第1楽章　</span>§<span style="font-size:small;">　第2, 3楽章〕</span><br />
[4]　同　第4番 Op.44<br />
[5]　同　第5番 Op.103 (エジプト風)</p>

<p>■アルド・チッコリーニ(p)　セルジュ・ボド指揮 パリo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 海外盤 {ADD} EMI＊CMS 7 69443 2 (2枚組)<br />
　発売：87年／録音：1970年／収録時間：66+72分<br />
△ディスク＝MADE IN W. GERMANY / SONOPRESS刻印あり</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：1)A-/ 小キズ少しあり，2)A-〜B+/ 線キズ少しあり(小さめ) / 外縁部分的に小キズあり / 内縁にスリキズ少しあり<br />
◇ブックレット：A-/ 内部に軽い波うちあり / 白地部分に軽い変色あり<br />
◇プラケース：B　◇バック・インレイ白色部分に変色あり(軽め)</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆1970. 6, 11, 12 パリ・サル ワグラムにおける録音。(P) ルネ・シャラン、(E) ポール・ヴァヴァスュール。<br />
ー</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T18:26:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192876723_th.jpg?cmsp_timestamp=20260730182615" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192876677">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192876677</link>
    <title>ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2，3番　ラフマニノフ(p) （RD85997）</title>
    <description>曲目・演奏者
●ラフマニノフ：
[1] ピアノ協奏曲第2番 Op.18
[2]　同　第3番 Op.30

■セルゲイ・ラフマニノフ(p)　[1]レオポルド・ストコフスキー，[2]ユージン・オーマンディ指揮　[1,2]フィラデルフィアo

ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} RCA (BMG)...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●ラフマニノフ：<br />
[1] ピアノ協奏曲第2番 Op.18<br />
[2]　同　第3番 Op.30</p>

<p>■セルゲイ・ラフマニノフ(p)　[1]レオポルド・ストコフスキー，[2]ユージン・オーマンディ指揮　[1,2]フィラデルフィアo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 海外盤 {MONO/ ADD} RCA (BMG)＊RD85997<br />
　発売：87年／録音：[1]1929, [2]39年／収録時間：66分<br />
△ディスク＝Made in Germany　△ディスク中心部＝アルミ蒸着タイプ</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：A-〜B+/ スリキズ少しあり<br />
◇ブックレット：B+/ シワ部分的にあり(ほとんど表紙両面 / 強め含む) / ジャケ面に線キズ少しあり, 細かい薄汚れあり, 小口側端に小さなツメ咬み痕あり / 内部白地部分に軽い変色あり<br />
◇プラケース：B+　◇バック・インレイにシワ少しあり(軽め)</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆[1]1929. 4，[2]1939. 12，1940. 2 録音。(リイシューP) ジョン・ファイファー、(トランスファー) ウォード・マーストン、(デジタル・リマスター) ナタニエル・S. ジョンソン，ジェイムズ・ニコルス。<br />
ー偉大なピアニストであったラフマニノフによる自作自演集。SPからの復刻です。ラフマニノフはピアノ協奏曲第1, 4番，パガニーニ狂詩曲も録音しており、全曲録音を完成させていました。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T18:19:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192876677_th.jpg?cmsp_timestamp=20260730181939" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192875529">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192875529</link>
    <title>ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第1, 4番，パガニーニ狂詩曲　ラフマニノフ(p) （BVCC5114）</title>
    <description>曲目・演奏者
●ラフマニノフ：
[1] ピアノ協奏曲第1番 Op.1
[2]　同　第4番 Op.40
[3] パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43

■セルゲイ・ラフマニノフ(p)　[1,2]ユージン・オーマンディ，[3]レオポルド・ストコフスキー指揮　[1-3]フィラデルフィアo

ディスク・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●ラフマニノフ：<br />
[1] ピアノ協奏曲第1番 Op.1<br />
[2]　同　第4番 Op.40<br />
[3] パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43</p>

<p>■セルゲイ・ラフマニノフ(p)　[1,2]ユージン・オーマンディ，[3]レオポルド・ストコフスキー指揮　[1-3]フィラデルフィアo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 国内盤 {MONO/ ADD} BMG−RCA＊BVCC-5114<br />
　発売：90年／定価：2000円／録音：[3]1934, [1]39, 40, [2]41年／収録時間：72分<br />
△ラフマニノフ・コレクション・シリーズ　△ライナーノート：岡本稔</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：B+/ 小キズ部分的にあり＊動作確認済<br />
◇ブックレット：B+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 内部白地部分に変色あり(軽め)<br />
◇プラケース：B　◇オビなし</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆[1]1939. 12, 1940. 2，[2]1941. 12，[3]1941. 12 録音。<br />
−偉大なピアニストであったラフマニノフによる自作自演集。ジョン・ファイファーによるSPからの復刻です 。−ラフマニノフは第2番を1929年、第3番を1939, 40年に録音し、全曲録音を完成させていました。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-30T17:24:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192875529_th.jpg?cmsp_timestamp=20260730172458" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192863284">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192863284</link>
    <title>ヘンリー・ウッド＝クィーンズ・ホールo 録音集 (1916〜37年) （BEULAH＊1PD3）</title>
    <description>曲目・演奏者
●[1] ディーリアス：ダンス ラプソディ第1番
[2]. ホルブルック：｢三匹の盲目のネズミ」(交響的変奏曲) Op.37
[3] ラモー：｢エベの祭典」より タンブラン 
[4] ヘンデル (ウッド編)：｢ロドリーゴ」より 水夫の踊り，｢アルミーラ」より リゴードン
[5]　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●[1] ディーリアス：ダンス ラプソディ第1番<br />
[2]. ホルブルック：｢三匹の盲目のネズミ」(交響的変奏曲) Op.37<br />
[3] ラモー：｢エベの祭典」より タンブラン <br />
[4] ヘンデル (ウッド編)：｢ロドリーゴ」より 水夫の踊り，｢アルミーラ」より リゴードン<br />
[5]　同 ：｢サムソン」序曲<br />
[6] ドヴォルザーク：交響的変奏曲 Op.78<br />
[7] グリンカ：｢ルスランとリュドミラ」序曲<br />
[8] ブルックナー：序曲 ト短調<br />
[9] ドホナーニ：交響的瞬間 Op.36</p>

<p>■ヘンリー・ウッド指揮 クィーンズ ホールo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 海外盤 {MONO/ ADD} BEULAH＊1PD3<br />
　発売：93年／録音：1916〜37年／収録時間：72分<br />
△ディスク＝ODC UK と刻印　△プラケース＝ハードタイプ</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：A-/ 点キズ少しあり / 外縁に小スリキズ少しあり // レーベル面に小キズ少しあり<br />
◇ブックレット：A〜A-<br />
◇プラケース：B+　◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆[1]1923，[2]1916，[3]1923，[4-9]1937年録音。[1-3]はアコースティック録音。<br />
−ヘンリー・ウッドはロンドン生まれのイギリスの指揮者 (1869- 1944)。イギリスにおけるオーケストラ演奏水準の向上、聴衆の音楽嗜好の深化、拡大に多大な貢献をしたと評価されています。また今日 BBCプロムスとして知られる「プロムナード・コンサート」で半世紀近くにわたって指揮者をつととめたことで特に有名。<br />
ー当アルバムはウッドが指揮した録音を集めたもの。アコースティック時代の録音はさすがに音が貧弱ですが、[4]以降の1937年録音は情報量が少なくない。[7]を聞くとオケが想像以上にウマく、またウッドの指揮は誇張なく端正でスタイリッシュなスタイルであることが分かります。また渋い曲を取り上げていたことにも驚かされます。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-29T21:44:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192863284_th.jpg?cmsp_timestamp=20260729214434" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192863127">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192863127</link>
    <title>ブリテン：管弦楽入門，トッホ：ビック・ベン，エルガー：エニグマ　ユウ＝PO　{HDCD} （OVCL00126）未開封</title>
    <description>曲目・演奏者
●[1] ブリテン：青少年のための管弦楽入門 (パーセルの主題による変奏曲とフーガ) Op.34
[2] トッホ：｢ビッグ ベン｣変奏曲 (ウェストミンスターの鐘による幻想変奏曲) Op.62
[3] エルガー：創作主題による変奏曲 (エニグマ) Op.36

■ジョン・ヴィクトリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●[1] ブリテン：青少年のための管弦楽入門 (パーセルの主題による変奏曲とフーガ) Op.34<br />
[2] トッホ：｢ビッグ ベン｣変奏曲 (ウェストミンスターの鐘による幻想変奏曲) Op.62<br />
[3] エルガー：創作主題による変奏曲 (エニグマ) Op.36</p>

<p>■ジョン・ヴィクトリン・ユウ指揮 フィルハーモニアo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 国内盤 {DDD} Oc−EXTON＊OVCL-00126<br />
　発売：03年／定価：3000円／録音：1997年／収録時間：66分<br />
△HDCD / DSD　△ライナーノート＝松原孝</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◆未開封品</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆1997. 7 ロンドン・オール ハロウズ教会における録音。(P, D, E) 江崎友淑。<br />
ー[2]のエルンスト・トッホはウィーン生まれのオーストリアの作曲家 (1887- 1964)。作曲は独学ながら 1909年 室内交響曲ヘ長調がモーツァルト賞を受賞。これによりトッホは作曲に専念するようになりました。ヴァイマール共和政時代にはアヴァンギャルドの作曲家として活躍しましたが ユダヤ系であったため、ナチスが政権を取るとアメリカに亡命。大戦後もアメリカにとどまり、作曲活動をおこない、1955年作曲の交響曲第3番はピューリッツァー賞を受賞しました。−[2]は1935年作曲。日本では学校のチャイムでおなじみのウェストミンスターの鐘のメロディによる変奏曲で、アヴァンギャルド風味ではあるものの、主題が分かりやすいため難解ではありません。<br />
−ジョン・ヴィクトリン・ユウは1957年 ソウル生まれ、韓国出身の指揮者, 作曲家。 1983年にソウル国立劇場で指揮者としてデビュー。その後世界各国で客演。EXTONレーベルなどでフィルハーモニア管を指揮したアルバムを制作。当アルバムは ラフマニノフ: 交響曲第2番 他 に続く第2作でした。</p>
<p>★HDCD (High Definition Compatible Digital) は アメリカ・パシフィック・マイクロソニックス社が開発した高品位デジタル録音・再生方式です。
高度なDSP技術を用いることにより、多量の情報をリアルタイムに解析し、最上級のマスター・レコーダーに迫る音楽再現が可能です。
HDCD方式で記録されたディスクは従来のCD録音・再生装置と互換性があり、通常のCDプレイヤーでも再生できます。
さらにHDCDデコーダーを内蔵した再生装置では HDCDの高解像度、低歪の特性をフルに生かした高品位再生が可能になります。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-29T20:55:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192863127_th.jpg?cmsp_timestamp=20260729205518" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192862795">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192862795</link>
    <title>ブリテン：管弦楽入門，「ピーター・グライムズ」より 他　ボールト＝LPO （CDM7637772）</title>
    <description>曲目・演奏者
●ブリテン：
[1] 青少年のための管弦楽入門 Op.34
[2]「マチネー ミュジカル」Op.24
[3]「ピーター・グライムズ」より 4つの海の間奏曲とパッサカリア Op.34a, b
[4]「ソワレー ミュジカル (音楽の夜会)」Op.9

■エイドリアン・ボールト(指揮, [1]Na)...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●ブリテン：<br />
[1] 青少年のための管弦楽入門 Op.34<br />
[2]「マチネー ミュジカル」Op.24<br />
[3]「ピーター・グライムズ」より 4つの海の間奏曲とパッサカリア Op.34a, b<br />
[4]「ソワレー ミュジカル (音楽の夜会)」Op.9</p>

<p>■エイドリアン・ボールト(指揮, [1]Na)　ロンドンpo</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD//海外盤 {MONO/ADD} EMI＊CDM 7 63777 2<br />
　発売：90年／録音：1956年／収録時間：67分<br />
△ディスク＝MADE IN GERMANY / SONOPRESS刻印あり</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：B+/ 一部に線キズ, スリキズあり(小さめ)＊動作確認済<br />
◇ブックレット：A〜A-<br />
◇プラケース：B+　◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆1956. 8 ウォルサムストウ アッセンブリー ホールにおける録音。(P) クルト・リスト、(E) ジョン・モースリー。ディジタル・リマスター：マイケル・J. ダットン。<br />
ーボールトのブリテン録音は多くありませんが、ひょっとすると 旧NIXAに録音したこの4曲がそのすべてでしょうか。なんでもブリテンがボールトの指揮ぶりを批判したことが原因のようです。<br />
−演奏はこれ見よがしのところがなくオーソドックスで 品の良さを感じさせるもの。“英国紳士” という言葉が思い浮かびます。モノーラルながらそれなりの奥行きもあり、美しい音であるのが嬉しいところ。[1]ではボールト自身のナレイションも聞きものです。ビーチャムやバルビローリのようなしゃがれ声、年寄りっぽい話し方を想像していましたが、なんともきれいな声、若々しい話し方。まぁ まだ67歳時ですから老け込む年でもありません。−[2] [4]はともにバレエからの管弦楽組曲で、短い5曲からなります。さらに ともにロッシーニの「ソワレー ミュジカル」他からの曲を原曲としており、屈託のない楽しい曲です。<br />
−ブックレットは見開き1枚のみ。内側右側にボールトの、作品の解説が掲載されています (英語)。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-29T20:33:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192862795_th.jpg?cmsp_timestamp=20260729203319" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192862566">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192862566</link>
    <title>ハチャトゥリアン：ガイーヌ, 仮面舞踏会 他，Iイヴァノフ：コーカサスの風景　チェクナヴォリアン＝Arm （CDDCA773）</title>
    <description>曲目・演奏者
●[1] ハチャトゥリアン：「ガイーヌ」バレエ組曲
〔1. 剣の舞，2. ばらの乙女たちの踊り，3. クルド族の若者たちの踊り，4. 子守歌，5. レズギンカ〕
[2]　同 ：｢仮面舞踏会」組曲〔1. ワルツ，2. 夜想曲，3. マズルカ，4. ロマンス，5. ギャロップ〕
[3...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●[1] ハチャトゥリアン：「ガイーヌ」バレエ組曲<br />
<span style="font-size:small;">〔1. 剣の舞，2. ばらの乙女たちの踊り，3. クルド族の若者たちの踊り，4. 子守歌，5. レズギンカ〕</span><br />
[2]　同 ：｢仮面舞踏会」組曲<span style="font-size:small;">〔1. ワルツ，2. 夜想曲，3. マズルカ，4. ロマンス，5. ギャロップ〕</span><br />
[3]　同 ：｢スパルタクス」バレエ組曲<br />
<span style="font-size:small;">〔1. エギナのヴァリエーションとバッカスの祭り，2. 情景とクロタルムスの踊り，3. スパルタクスとフリギアのアダージョ，4. カディスの娘たちの踊りとスパルタクスの勝利〕</span><br />
[4]イッポリトフ- イヴァノフ：｢コーカサスの風景」組曲 Op.10</p>

<p>■ロリス・チェクナヴォリアン指揮 アルメニアpo　<span style="font-size:small;">[2]ユーリ・ボコシアン(vn)　アルメン・メスロピアン(vc)</span></p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 海外盤 {DDD} ASV＊CD DCA 773<br />
　発売：91年／録音：1991年／収録時間：76分<br />
△ディスク＝Made in England / ディスク中心の刻印＝MASTERD BY NIMBUS</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：A-〜B+/ 細かいスリキズ部分的にあり / 外縁に小キズ少しあり // レーベル面一部に薄汚れあり<br />
◇ブックレット：B/ 小口側端付近に強いシワとツメ咬み痕あり / 白地部分に変色あり<br />
◇プラケース：B　◇バック・インレイ白地部分に変色あり</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆1991年 アルメニア・エレヴァン・ハチャトゥリアン ホールにおける録音。(P, E) ブライアン・E. カルヴァーハウス。<br />
−アルメニア・フィルは1925年創立のオケですが、ソ連邦崩壊後の1989年から約10年間、イラン出身のアルメニア人 チェクナヴォリアンの指導のもと、ヨーロッパ各地やアメリカにも活動拠点を拡大。1990年代 ASVレーベルにハチャトゥリアンを中心とした録音をおこない (9点?)、さらに世界的に知られるようになりました。日本でもクラウンが国内盤化。人気を博しました。<br />
−オケの洗練度は決して高くないのですが、速めのテンポ、激しいリズム感。粗くなることを臆することのないテンションの高さ、バカでかいフォルテ、まさしく熱き血潮。一方抒情的なシーンでのメランコリーに溢れた歌。録音の加減かソリッドでやや乾いたサウンドも含め、同郷の英雄 ハチャトゥリアン、あるいは [4]の民族色がピタリとはまり、アルメニア・フィル一世一代の名演奏が成し遂げられたと感じられます。<br />
ーチェクナヴォリアンは1976年 ナショナル・フィルと [1]のバレエ全曲を録音していました (RCA)。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-29T19:37:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192862566_th.jpg?cmsp_timestamp=20260729193758" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.falstafff.com/?pid=192862317">
    <link>https://www.falstafff.com/?pid=192862317</link>
    <title>{SACD-HYBR}　レスピーギ：ベルキス，教会のステンドグラス　アシュケナージ＝RFO （OVCL00216）</title>
    <description>曲目・演奏者
●レスピーギ：
[1]「ベルファゴール」序曲
[2]「シバの女王 ベルキス」組曲
[3]「教会のステンドグラス」(交響的印象)

■ウラディーミル・アシュケナージ指揮 オランダ放送po

ディスク・データ
SACD-HYBRID// 国内盤 {DDD} Oc−EXTON＊OVCL-00216
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●レスピーギ：<br />
[1]「ベルファゴール」序曲<br />
[2]「シバの女王 ベルキス」組曲<br />
[3]「教会のステンドグラス」(交響的印象)</p>

<p>■ウラディーミル・アシュケナージ指揮 オランダ放送po</p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>SACD-HYBRID// 国内盤 {DDD} Oc−EXTON＊OVCL-00216<br />
　発売：06年／定価：3000円／録音：2004年／収録時間：61分<br />
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD 5.0ch SURROUND / DSD<br />
△ライナーノート：木幡一誠</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小キズ少しあり<br />
◇ブックレット：A-/ 小シワ少しあり / 白地部分に変色あり(軽め)<br />
◇プラケース：A-〜B+　◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)<br />
◇オビ：A-〜B+/ 直線状のシワ少しあり</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆2004. 3，2005. 4 オランダ・ヒルフェルスム・MCOスタジオにおける録音。(P, D, E) 江崎友淑。<br />
−[1]はオペラの序曲。ベルファゴールというのは悪魔の名で、裕福な商人や旅の若者に成りすまし、若い娘カンディーダと誘惑しようとするも、恋人バルドとの固い絆の前にあえなく失敗するというコミック・オペラ。冒頭 悪魔のグロテスクさが攻撃的な音楽描かれますが、一転 オーボエで始まる美しいメロディはカンディーダの肖像。この後もドラマティックに展開し (｢アッピア街道の松｣ を思わせる箇所あり)、最後 快活に賑やかに曲を閉じます。<br />
−[2]はもとはバレエ音楽。作曲者自身により4曲からなる組曲が編まれました。レスピーギらしい豊かな色彩感とともに、アラビア風な旋律、あるいは多種多様な打楽器群を用いた異国的な雰囲気が特徴的。ただオリジナルの管弦楽版よりも先に吹奏楽用編曲版で有名になり、近年 管弦楽版の演奏機会が増えてきたところです。第3曲: 戦いの踊りは打楽器群によって力強いリズムが刻まれるバーバリアンな曲ですが、伊福部昭を想起させます。第4曲: 狂宴の踊りにも同様の面白さがあります。<br />
−[3]はピアノ曲「グレゴリオ聖歌による3つの前奏曲」を管弦楽編曲し、終曲の第4曲を新たに加えたもの。 I. エジプトへの逃避，II. 大天使ミカエル，III. 聖クララの朝の祈り，IV. 偉大なる聖グレゴリウス からなります。なんといっても天使とサタンの激しい戦闘を描く、スペクタクルな大迫力の第2曲が有名。これも吹奏楽コンクールで定番曲化したことから広く知られるようになったとのことです。最後のドラの一撃がサタンの転落を表します。<br />
−「ローマ三部作」に続く同コンビによるレスピーギ集でした。オランダ放送フィルは1989年から首席指揮者をつとめたエド・デ ワールトの最終年にあたります。アシュケナージはEXTONで多くの録音を残しましたが、当オケを振った録音はレスピーギ集2集のみだったでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-29T19:22:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
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    <title>ルベル，デトゥーシュ：四大元素　ホグウッド＝AAM （F32L20181）</title>
    <description>曲目・演奏者
●[1] ルベル：｢四大元素」(バレエ) (1737)
[2] デトゥーシュ：｢四大元素」(オペラ- バレエ) (1721) からのバレエ組曲 

■クリストファー・ホグウッド指揮 ジ アカデミー オヴ エインシェント ミュージック (古楽器使用)

ディスク・データ
CD// 国内...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>曲目・演奏者</h2>
<p>●[1] ルベル：｢四大元素」(バレエ) (1737)<br />
[2] デトゥーシュ：｢四大元素」(オペラ- バレエ) (1721) からのバレエ組曲 </p>

<p>■クリストファー・ホグウッド指揮 ジ アカデミー オヴ エインシェント ミュージック <span style="font-size:small;">(古楽器使用)</span></p>

<h2>ディスク・データ</h2>
<p>CD// 国内盤 {ADD} Po−オワゾリール＊F32L-20181<br />
　発売：88年／定価：3200円／録音：1978年／収録時間：45分<br />
△ライナーノート：高橋悠治, 美山良夫　△プラケース＝ハード・タイプ<br />
△オビはプラケースおもて面で接着</p>

<h2>コンディション</h2>
<p>◇ディスク：A-/ 外縁に小キズ少しあり<br />
◇ブックレット：B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり<br />
◇プラケース：B+〜B　◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり<br />
◇オビ：A-〜B+/ シワ部分的にあり(裏面の糊の影響)</p>

<h2>録音データ・その他</h2>
<p>☆1978. 6 ロンドン・セイント. ポール教会における録音。(P) ピーター・ワドランド、(E) ジョン・ダンカーリー。<br />
−[1]初出LP発売時、冒頭の斬新な響きで話題となったもの。筆文字の「四大元素」がいかにも懐かしい。−ジャン- フェリ・ルベル (1666- 1747) はフランス・バロックの作曲家, ヴァイオリニスト。リュリに師事し、1699年 王立音楽アカデミーとパリ・オペラ座の首席ヴァイオリニストに就任。1705年 宮廷楽団に入団し、宮廷作曲家、王立音楽アカデミー楽長ならびにコンセール スピリチュエルの指揮者を歴任しました。−[1]は教会旋法によるトーン・クラスターで開始されるという極めて大胆で、実験的な音楽。激しく不気味な第1曲は宇宙が誕生したばかりのカオスの状態を表しており、そこから火・風 (空気) ・水・土の四大元素が生まれ、次第に宇宙が創造されていく様子を描いています。フルートは水が流れる様子、ヴァイオリンの激しく動く音型は燃え盛る火、低弦は土、そしてピッコロは風です。<br />
[2]のアンドレ・カルディナル・デトゥーシュもフランス・バロック音楽の作曲家 (1672- 1749)。1713年に王立音楽アカデミーの総監に、後に宮廷室内楽団の監督に就任しました。｢四大元素」はオペラ- バレエで、プロローグと「大気｣ ｢水｣ ｢火｣ ｢地」の4つの幕 (アントレ) からなります。ここで演奏されているものは各幕から採られた舞曲。ライナーの美山氏は、ルベルはこの舞台を見て バレエの着想を得たのだろうとしています。<br />
ー国内初CD化盤。</p>
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    <dc:date>2026-07-29T19:02:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>クラシックの中古CD屋ファルスタッフ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01070/194/product/192862229_th.jpg?cmsp_timestamp=20260729190205" /></foaf:topic>
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