Rシュトラウス:アラベラ(英語版)他  ケンペ=メト; ステーバー /LIVE 他 (3CD)

メイン画像:Rシュトラウス:アラベラ(英語版)他  ケンペ=メト; ステーバー /LIVE 他 (3CD)ジャケット写真

商品番号:VL2014

  • 通常価格:1,500円(内税)
  • 会員価格:1,420円(内税)【5%OFF】

[1] R.シュトラウス:
「アラベラ」全曲 (英語版)

■エレノア・ステーバー(S:アラベラ) ジョージ・ロンドン(Br:マンドリカ) ヒルデ・ギューデン(S:ズデンカ) ブライアン・サリヴァン(T:マッテオ) ラルフ・ハーバート(Bs:ヴァルトナー) ブランシェ・ゼボム(A:アデライーデ) ロバータ・ピータース(S:フィアケルミリ) 他
 ルドルフ・ケンペ指揮 メトロポリタン歌劇場o 同cho

[2] 歌曲集 (13曲)
〔1/いつも同じ Op.69-3, 2/ささやけ 愛らしいミルテよ Op.68-3, 3/星 Op.69-1, 4/悪天候 Op.69-5, 5/花束を編みたかった Op.68-2, 6/あなたの歌がわたしの心に響くとき Op.68-4, 7/懐かしい面影 Op.48-1, 8/ときめく心 Op.29-2, 9/帰郷 Op.15-5, 10/解放された気分で Op.39-4, 11/夜 Op.10-3, 12/ふたりの秘密をなぜ隠すのか Op.19-4, 13/わが子に Op.37-3〕
■ヒルデ・ギューデン(S) フリードリヒ・グルダ(p)

[3-9]「アラベラ」より ※「アラベラ」を創始した演奏家による名場面集
(I)ウルズレアク = [3]第1幕 アラベラとズデンカの二重唱, [4]第2幕 アラベラとマンドリカの二重唱, [5]第3幕 アラベラのモノローグ, [6]第3幕ファナーレの二重唱; (II)フックス = [7]第1幕 アラベラとズデンカの二重唱, [8]第2幕 アラベラとマンドリカの二重唱, (III) L.レーマン = [9]第1幕 アラベラのモノローグとアラベラとズデンカの二重唱〕

■[3-6]ヴィオリカ・ウルズレアク(S:アラベラ) [3]マルギット・ボコル(S:ズデンカ) [4,6]アルフレート・イェルガー(Bs:マンドリカ) [3-6]クレメンス・クライス指揮 ベルリン シュターツカペレ
[7,8]マリア・フックス(S:アラベラ) [7]エルザ・ヴィーバー(S:ズデンカ) [8]パウル・シェフラー(Bs:マンドリカ) [7,8]フランツ・ロイス指揮 ベルリンpo
[9]ロッテ・レーマン(S:アラベラ) カテ・ハイダーシュバッハ(S:ズデンカ) リヒャルト・イェーガー指揮 ベルリン シュターツカペレ

CD//海外盤 {MONO/ADD} VOCE DELLA LUNA*VL2014-3 (3枚組)
 発売:--年/録音:[1]1955年LIVE, [2]56, [3-6,9]33, [7,8]34年/収録時間:68+70+70分
△歌詞掲載なし

◇ディスク:1)B+〜B/スリキズ部分的にあり(小さめ・強め含む*動作確認済),2,3)A-〜B+/スリキズ少しあり(小さめ) ◇ブック:B/縦大きなシワあり(表紙強め) 白地に変色あり 表紙両面に薄汚れあり ◇ケース:A-〜B+

☆[1]1955. 2. 26 (土曜日の昼) メトロポリタン歌劇場におけるライヴ録音。昔は一般的だった母国語訳による上演。音質良好とは言えませんが、歌手の個性を聞くには充分というところでしょう。ケンペの指揮がクライマックスで狂ったように熱くなるのには驚かされます。各幕の終わりは慌ただしくフェイドアウトします。−[DISC-3]は最後の9分のみで、フィルアップが多いのが面白いところ。[2]はDECCA録音。[3-9]は初演でタイトルロールを歌ったウルズレアクなど、当時の名歌手3人のSP録音からの復刻です。−イタリア語で「月の声」という名のレーベルについてはよくわかりませんが、ライナーノートは英語のみ。アメリカのレーベルでしょうか。シュトラウスや歌手などたくさんの貴重な写真が掲載されているのが嬉しいところ。[2]の伴奏のグルダの写真まであります。また「アラベラのハイライト」として、聞きどころを書いているのが面白い。こんなの初めて見ました。

商品番号:VL2014

  • 通常価格:1,500円(内税)
  • 会員価格:1,420円(内税)【5%OFF】