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モーツァルト:交響曲第31,35,39番 ビーチャム=OSR /LIVE

モーツァルト:交響曲第31,35,39番 ビーチャム=OSR /LIVE

商品番号:VEL2002

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●モーツァルト:
[1] 交響曲第31番ニ長調 K.297 (パリ)
[2] 同 第35番ニ長調 K.385
[3] 同 第39番 変ホ長調 K.543

■トーマス・ビーチャム指揮 スイス・ロマンドo

CD//海外盤 {MONO/ADD} CASCAVELLE*VEL 2002
 発売:90年/録音:1958年LIVE/収録時間:57分

◇ディスク:B+/スリキズ少しあり(小さめ・強め含む*動作確認済) ◇ブック:A-/軽シワ少しあり 白地部分に軽い変色あり ◇ケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり

☆1958. 3. 25 ジュネーヴ・ヴィクトリア ホールにおけるライヴ録音。−ビーチャムはスイス・ロマンド管にたびたび客演していたのでしょうか。珍しい組み合わせが興味深い録音です。しかしスイス・ロマンドでも やっぱりビーチャム節 (ライヴの)。強奏部分では力強いアクセントとヴォルテージの高い擦弦と吹奏、ティンパニの強打。アンサンブルはガチャガチャとしますが、活力があり、元気いっぱい。しかも速い楽章では速めのテンポで、ライヴらしい前のめりの推進力があります。一方 緩徐部分では遅いテンポで充分に歌わせ、その対比が大きい。細部の錬磨や 芸術的な高尚さではなく、わかりやすさ、面白さを重視したビーチャム卿ならではの演奏です。コーダの盛り上げ方もいかにもビーチャムらしいサービス精神。セッション録音では時としてのんびりしてしまうビーチャム卿ですが、彼はやはりライヴが面白い。普段のアンセルメとはまったく違った音楽性にもかかわらず、よくついて行っているスイス・ロマンド管の奮闘も聞きものです。なお3曲とも終演後の拍手がありますが、とってつけたようです。−ビーチャムは1937〜40年 この3曲を含むモーツァルト:交響曲第29, 31 , 34〜36, 38〜41番をロイヤル・フィルと録音していました (EMI)。

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