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モーツァルト:交響曲第34,39番,ピアノ協5番 ボールト=BSO,フレージャー /LIVE

モーツァルト:交響曲第34,39番,ピアノ協5番 ボールト=BSO,フレージャー /LIVE

商品番号:INCD7211

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●モーツァルト:
[1] 交響曲第34番ハ長調 K.338 (第3楽章: メヌエット K.409 付き)
[2] 同 第39番 変ホ長調 K.543
[3] ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175

■エイドリアン・ボールト指揮 ボストンso [3]マルコム・フレージャー(p)

CD//海外盤 {ADD} INTAGLIO*INCD 7211
 発売:92年/録音:1966年LIVE/収録時間:75分
△スリーブケース付き △ディスク=MADE IN ITALY

◇ディスク:B+/スリキズ部分的にあり(小さめ・強め含む*動作確認済) ◇ブック:B/汚れあり ◇ケース:B+ ◇スリーブケース:B+/線キズ部分的にあり 薄汚れ少しあり

☆1966年 タングルウッドにおけるライヴ録音。非正規ライヴとしては音質良好のステレオ録音。−ボールトの珍しいボストン響ライヴ。確かに彼はウィーン、ボストンなどに招かれ 客演したようですが、ボストン響とのライヴ録音というのは他にあるのでしょうか。ボールトは76歳頃、ボストン響はラインスドルフが音楽監督をつとめていた時代です。大らかな演奏ですが、[2]のコーダのケレン味など、いにしえの巨匠のユーモアが楽しい演奏です。−驚いたことに [1]3楽章の交響曲に 第3楽章としてメヌエット K.409 を加えています。このような試みによる録音は他にあるのでしょうか。モーツァルトはもともとメヌエットを加えた4楽章を考えていたらしいこと、またかつてモーツァルト研究の第一人者であったアインシュタインが メヌエット K.409 は交響曲第34番の第3楽章であると考えたことから、このような版が生まれたようです。ただし 現在は編成の違いなどからこの説は否定されているようで、またそれ以前に 聞いた感じが「木に竹を接ぐ」印象です。早めのアンコールを聞けて得をしたと思えばいいのですが。−[2]は第1楽章提示部の反復とともに 第4楽章の再現部の反復があります。意外でしたが、やはり観客の先走った拍手があります。
−[3]のマルコム・フレージャーはアメリカのピアニスト。1960年 エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝した6年ほどのち、31歳頃の演奏ということになります (1991年 56歳で早世)。曲が終わる直前から熱いブラボーを受けています。
−イタリア語の “彫刻” の意味を持つ INTAGLIO (インターリオ) レーベル (英語で “凹版” の意味もありますが) は、1990年代前半頃を中心に、興味深いヒストリック録音を復刻していたスイスのレーベル。スリーブケースと絨毯の柄ようなデザインが印象的でした。

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