ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 他 ブルメンタール,ゼッダ 他

メイン画像:ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 他 ブルメンタール,ゼッダ 他ジャケット写真

商品番号:BR0023

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●[1] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 Op.73
[2] 同 :ロマンス カンタービレ WoO.207 (Hess.13)
[3] ルビンシテイン:コンツェルトシュテュック (ピアノ小協奏曲) Op.113

■フェリシア・ブルメンタール(p) [1,2]アルベルト・ゼッダ指揮 プラハso, [3]ヘルムート・フロシャウアー指揮 ウィーンso

CD//海外盤 {AAD} BRANA*BR0023
 発売:04年/録音:[1,2]1963, [3]69年/収録時間:69分

◇ディスク:B+/スリキズ部分的にあり(小さめ・強め含む*動作確認済) ◇ブック:B+/ジャケ面に強いツメ咬み痕あり(わずかな破れ起こす)  ◇ケース:B+

☆[1,2]1963年 ミラノ・テアトロ アンジェリクム,[3]1969年 ウィーンにおける録音。−ブルメンタールはポーランド生まれの女流ピアニスト (1908〜91)。10歳でデビューしたとのこと。長じてからヨーロッパの反ユダヤ主義を避けてブラジルに逃れ、後にブラジル国籍を取得、ブラジルの作曲家や音楽の紹介に後半生を捧げました (ヴィラ-ロボスはピアノ協奏曲第5番をブルメンタールに献呈)。その後 ヨーロッパに戻り、80歳を越えてもなお演奏活動を続けていました。ショパン弾きであると同時にレパートリーは大変幅広く、忘れられた作曲家のピアノ協奏曲の蘇演を数々行なったのが特徴。メジャーレーベルと縁がなかったため、日本では長く馴染みがありませんでしたが、2002年よりBRENAというレーベルからCD復刻され、オールドファンに広く認知されることとなりました。音質はメジャーレーベルの水準ではなく、オケも頼りないですが、[1]冒頭の華麗なカデンツァから魅了されます。力強さとともに女流らしさを感じる流麗でエレガントな演奏で、魅力的です。−彼女はベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を おそらく1960年代後半 ロベルト・ワーグナー指揮 ウィーン響と録音していますので、[1]はその前の録音ということになります。16歳頃に書いた[2]の収録も貴重。フルートとファゴットも独奏的に奏されるのが面白い。彼女はベートーヴェンが13歳時に書いたピアノ協奏曲 変ホ長調 WoO.4 を蘇演し、またピアノ協奏曲全集に収録していました。

商品番号:BR0023

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