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ピストン:不思議な笛吹き,交響曲第6番 他 スラットキン=SLSO (60798-2-RC)

ピストン:不思議な笛吹き,交響曲第6番 他 スラットキン=SLSO (60798-2-RC)

商品番号:60798RC

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●ピストン:
[1]「不思議な笛吹き」(バレエ組曲)
[2] ニュー・イングランドの3つのスケッチ
[3] 交響曲第6番

■レナード・スラットキン指揮 セイント ルイスso

CD//海外盤 {DDD} RCA (BMG)*60798-2-RC
 発売:91年/録音:1989, 90年/収録時間:57分
△ディスク=MADE IN USA

◇ディスク:A-〜B+/スリキズ少しあり(強め*動作確認済) ◇ブック:A-/ジャケ面にシワあり 内部白地に軽い変色あり ◇ケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

☆1989. 10, 1990. 3 セイント ルイス・パウエル シンフォニー ホールにおける録音。プロデューサー:ジョアンナ・ニクレンツ、エンジニア:ウィリアム・ヘクストラ。−バーバー、コープランド、W. シューマンに続く RCAへのアメリカ音楽シリーズの1枚。−ウォルター・ピストンはアメリカの作曲家 (1894〜1976)。後期には12音技法も採用しましたが、新古典主義を代表する作曲家として知られています。作曲はデュカスとナディア・ブーランジェに師事したとのこと。−[1]は代表作のバレエ音楽からの組曲。バレエは1937年作曲。あらすじは、賑やかなマーケットタウンでひとりの笛吹きが蛇を踊らせたり、女たちを魅惑したりする巧みな笛で注目を浴びる。夜の8時の時計が鳴り、ロマンティックな雰囲気に包まれる中、浮気が見つかった未亡人を笛で助ける。ポルカを奏しながらサーカスが去っていく、というもの。平明な作風に 現代的な “硬派な” 作風を加えた感じ。組曲は全23曲から12曲を選んだもの。曲順は変更されているということですから、ストーリーはあまり気にすることはないでしょう。とはいえ 第6曲でサーカスの賑やかな音楽となり、最後に犬が吠えるのですから、簡単なあらすじはやはり必要です。なおバレエ音楽の初演は1938年 フィードラー&ボストン・ポップス管、組曲の初演はライナー&ピッツバーグ響。−[2]はアイヴズのよく似たの作品と混同してしまいそうですが、こちらも現代テイスト、無調風を含んだ管弦楽法が面白い曲です。重々しく 徐々に声高になる第1曲: 海辺。意外な終わり方も面白い。静かで神秘的なスケルツォという感じの第2曲: 夏の夕べ。雄大、悲劇的に始まり、その後 さまざまな表情を見せる山々 の3部からなります (6分−3分−6分)。

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