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モーツァルト:vnソナタ第32,37,41番 バリリ,Bスコダ (MVCW19012)

モーツァルト:vnソナタ第32,37,41番 バリリ,Bスコダ (MVCW19012)

商品番号:MVCW19012

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●モーツァルト:
[1] ヴァイオリン・ソナタ第32番 ヘ長調 K.376(374d)
[2] 同 第37番 イ長調 K.402(385e) (M. シュタードラーによる補筆完成版)
[3] 第41番 変ホ長調 K.481

■ヴァルター・バリリ(vn) パウル・バドゥラ-スコダ(p)

CD//国内盤 {MONO/ADD} MV−ウェストミンスター*MVCW-19012
 発売:96年/定価:1900円/録音:1954年/収録時間:52分
△ウェストミンスター復刻第1期/ バリリ / モーツァルト:vnソナタ集 III
△20bit K2 スーパー・コーディング

◇ディスク:A-/小スリキズ少しあり ◇ブック:A-〜B+/ツメ咬み痕あり(強め) ◇ケース:B+

☆1954年 ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザールにおける録音。エンジニア:カール・ヴォーライトナー, ヘルベルト・ツァイタマー, ゲアハルト・シュラー。−まず3曲は名作。[2]は2楽章からなり、第1楽章: アンダンテに続く楽章はなんとフーガ。未完に終わったため、弟子のシュタードラーが補筆しましたが、モーツァルトのバッハ研究の成果たるフーガ、素晴らしいのひと言です。−バリリのヴァイオリンはロマンティックに大きく飛翔することはなく、古典的なたたずまいという感じ。ツーンとした、いかにもウィーン風の音色は音も小さそうで、品よく、貴族的ともいえそう。独特なリズムやフレージング (甘いポルタメントも) をおこなっているところがあるのもが聞きものです。しかしそれ以上に魅力的なのが 若き日のB-スコダのピアノ。バリリのヴァイオリンと同傾向ながら 小粋にコロコロと弾み、繊細で 緩徐楽章などでの情緒的な表出も見事。当時 WESTMINSTERにソナタを録音していないのでしょうか。B-スコダはこの頃が最高と言うと、B-スコダに怒られそうですね。ともかく小型ながら ふたつの音色がいい調和を聞かせる 愛すべき演奏となっています。

余談1 = 高校時代、ビクターから ウェストミンスター原盤のLPが数点 限定発売されたことがありました。古いウィーン風に興味を持ち始めていた私は、発売前に数枚を予約したのですが、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集 (このアルバムと曲目は別だったでしょう) はすでに売り切れで 入手できず、悔しい思いをしました。

余談2 = B-スコダ、協奏曲は WESTMINSTERに録音しています。ただし少なくとも国内盤ではCD化されておらず、私は中古LPを購入しました。時はバブル、確か 5000円くらい出しました。

 

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