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モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11,13番 グルダ (AMADEO*423789)

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11,13番 グルダ (AMADEO*423789)

商品番号:423789

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●モーツァルト:
[1] ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331 (トルコ行進曲付き)
[2] 同 第13番 変ロ長調 K.333

■フリードリヒ・グルダ(p)

CD//海外盤 {ADD} AMADEO*423 789-2
 発売:88年/録音:1977年/収録時間:54分
△ライナーノートなし (二ツ折のジャケット)
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY UNIVERSAL M&L

◇ディスク:A-/小スリキズ少しあり ◇ジャケ:A〜A- ◇ケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

☆1977. 1 ウィーンにおける録音。ベーゼンドルファー・ピアノ使用。[1]の主題提示はしっとりデリケートに。その後の変奏で小気味のいいスタッカートを駆使して表情を明るく変えて-- など表情を巧みに変えていき、最終変奏では力強いフォルテを使って思いっきり快活に。続く第2, 3楽章もその調子を引き継いで 力強く小気味よく、快活です。−一方[2]は複雑な演出。第1楽章は落ち着いたテンポ、律儀なリズム感、弱音中心に可憐な表情を演出。展開部でも極端にダイナミックにすることもない。第2楽章はメランコリーを超えた、死の淵のようなものが顔を覗かせる モーツァルト一流の名作ですが、グルダはそれを際立たせるための序奏のように第1楽章を捉えたのでしょうか。第3楽章は一転、右手、チェンバロを思わせる乾いたスタッカートを駆使して弾みますが、リズムは硬い。白痴的な表情を演出している? −一筋縄にはいかないグルダの演出、その多彩な表情、そしてベーゼンドルファーの音色を楽しめる魅力的なアルバムです。−グルダは1982年 自主録音で以上の2曲を含む全曲を録音しており、DGからCD化されました。

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