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モーツァルト:ピアノ協奏曲第19,21番 ハイドシェック,グラーフ (VICC145)

モーツァルト:ピアノ協奏曲第19,21番 ハイドシェック,グラーフ (VICC145)

商品番号:VICC145

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●モーツァルト:
[1] ピアノ協奏曲第19番 K.459
[2] 同 第21番 K.467 (カデンツァ=ハイドシェック)

■エリック・ハイドシェック(p) ハンス・グラーフ指揮 ザルツブルク・モーツァルテウムo

CD//国内盤 {DDD} V−ビクター*VICC-145
 発売:94年/定価:3000円/録音:1993年/収録時間:56分

◇ディスク:B+/スリキズ部分的にあり(小さめ・強め含む*動作確認済) ◇ブック:B+/シワ部分的にあり(小さめ・強め含む) 白地部分に軽い変色あり ◇ケース:交換/白地トレイに軽い変色あり ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

☆1993. 9 ザルツブルク・モーツァルテウム大ホールにおける録音。プロデューサー:ジリ・ポスピチャル、エンジニア:グスタフ・ソラル。−1992〜94年 CD6枚からなるモーツァルト・ピアノ協奏曲選集の第4集。録音した曲は第9, 12, 18〜27番の12曲。−[2]は奇策を含む自由なフレージングに満ちた個性的な演奏で、まるでクラシックとジャズどちらも演奏するピアニストのよう。ハイドシェック作のカデンツァの、特に終わり方の意外性も驚きです。−一方[1]は [2]のような崩しは控えめで、流麗、闊達なフレージングがスバラシイ! 閃きと煌めきに満ちており、若い頃 (1962年 EMI) の第23番で聞かせてくれた天才を思い出させます。−ハイドシェックは1959年 [2]をヴァンデルノート&OSCCと録音していました (EMI)。
−ライナーノートは通常の曲目解説と演奏解説 (伊熊よし子女史) とともに、ハイドシェックによる曲目解説 (しかも楽章別) が掲載。芸術家らしいユニークが解説がこの個性的な演奏理解に役立つことでしょう。[2]のカデンツァの終わり方についても記載があります。[1]については シュナーベルとハスキルが名演を残していると書いています。

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