ワーグナー:オペラ・アリア集 マイヤー(MS)マゼール=SoBR (外RCA)

メイン画像:ワーグナー:オペラ・アリア集 マイヤー(MS)マゼール=SoBR (外RCA)ジャケット写真

商品番号:902668766

  • 通常価格:1,100円(内税)
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 <マイヤー シングズ ワーグナー>
●[1]「タンホイザー」より「おごそかなこの広間よ」(第2幕 エリーザベト)
[2]「ヴァルキューレ」より「一族の男たちが」(第1幕 ジークリンデ)
[3]「さまよえるオランダ人」より「真っ赤な帆に黒いマストの船を」(第2幕 ゼンタのバラード)
[4]「神々の黄昏」より「わたしの言うことをきいてください」(第1幕 ヴァルトラウテの語り)
[5]「ローエングリン」より「ひとり寂しく悲しみの日々を」(第1幕 エルザの夢)
[6]「パルジファル」より「ひどい人! わたしの痛みを感じるならば」(第2幕 クンドリ)
[7]「トリスタンとイゾルデ」より「連中がわたしを笑い者にして歌ったからには」(第1幕 イゾルデの物語と呪い)
[8]「神々の黄昏」より「ラインの河岸に薪を積み上げよ」(第3幕 ブリュンヒルデの自己犠牲)

■ヴァルトラウト・マイヤー(MS) ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送so

CD//海外盤 {DDD} RCA*09026-68766-2
 発売:97年/録音:1996, 97年/収録時間:72分
△独語詞・英訳掲載 △ディスク=MADE IN USA

◇ディスク:A-〜B+/小スリキズ少しあり ◇ブック:B+/シワ・ツメ咬み痕あり(強め含む) 内部白地に変色あり ◇ケース:B+

☆1996. 12〜1997. 1 ミュンヘン・バイエルン放送局第1スタジオにおける録音。プロデューサー:ヴォルフガング・グラウル、エンジニア:ペーター・ユッテ。−いまや重鎮 マイヤー (マイアー) は1970年代後半から歌手として活動を開始。1983年、バイロイト音楽祭で「パルジファル」のクンドリー役の成功が世界的な活躍のきっかけとなりました。1990年代、さらにドラマティックな役柄のレパートリーを広げていき、バレンボイム指揮の「トリスタンとイゾルデ」のイゾルデとしてバイロイトに出演 (1993〜96) するなどして一流歌手としての名声を獲得。メジャーレーベルへの録音も増え、当アルバムもそんな時期の1枚。最も勢いのあった時期と言えるでしょう。ソプラノの声域も見事にこなしており、力強く ドラマティック。代名詞的だった[6]、あるいは当時 バイロイトで喝采を受けていた[7]もさることながら、[3]など夢想にとりつかれた女のスゴミを表現しており 見事です。−[7]ではイゾルデとブランゲーネの二役を二重録音で歌っています。−[2]の演奏会用終結の工夫が面白い。

商品番号:902668766

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