オッフェンバック:アリア集 オッター(MS)ミンコフスキ指揮 他 /LIVE

メイン画像:オッフェンバック:アリア集 オッター(MS)ミンコフスキ指揮 他 /LIVEジャケット写真

商品番号:471501

  • 通常価格:1,150円(内税)
  • 会員価格:800円(内税)【30%OFF】

 <オッター シングズ オッフェンバック>
●オッフェンバック:
[1]「ジェロルスタン女大公殿下」より「担え銃! … 皆さんは危険がお好き … 軍人さんが好きなのよ」(女大公殿下, 合唱)
[2]「 同 」より「軍人さん ある方があなたのことを愛しているの … あの方に言って 優れた方と」(女大公殿下, フリッツ)
[3]「 同 」より「これが有名な連隊ね」(女大公殿下, フリッツ, 合唱)
[4]「ファンタジオ」より「ごらん 黄昏の中」(ファンタジオ)
[5]「 同 」より「なんと魅力的なささやきが」(ファンタジオ, エルスベス)
[6]「レヴュー・カーニヴァル」より「未来の交響曲 … 婚約者たちの行進曲」(未来の作曲家)
[7]「大公夫人」〜「S A D E」(アルファベットの六重唱 / マリエッタ他)
[8]「ホフマン物語」より「美しい夜 おお 愛の夜」(ニクラウス, ジュリエッタ)
[9]「美しきエレーヌ」より「美しい青年たちの死に 〜 崇高な愛! 燃えるような炎!」(エレーヌ)
[10]「青ひげ」より「村には羊飼いの娘たちがいて」(ブロッテ)
[11]「 同 」より 大管弦楽のための序曲
[12]「リッシェンとフリッツヒェン」より「わたしはアルザス生まれ / ぼくはアルザス生まれ」(リッシェンとフリッツヒェン)
[13]「パリの生活」より「われらはこの家に入るのだ」(第2幕フィナーレ / ガブリエル他)
[14]「鼓手長の娘」より「輝かしい称号なんてわたしにはどうでもいい」(ステッラ)
[15]「ペリコール」より「なんという食事だったのかしら」(ペリコールのほろよいの歌)

■[1-5,7-10,12-15]アンネ・ソフィ・フォン オッター(MS) [1-15]マルク・・ミンコフスキ指揮 レ ミュジシャン デュ ルーヴル (古楽器使用) [1,3,9] 同cho [2,3,7,13]ジル・ラゴン(T) [5]マガリ・レジェ(S) [6,7,12,13]ロラン・ナウリ(Br) [7,13]ジャン-クリストフ・アンリ(T) [7]ジャン-クリストフ・ケック(T) クリストフ・グラブロン(Br) [8]ステファニー・ドゥストラック(S)

CD//海外盤 {DDD} DG*471 501-2
 発売:02年/録音:2001年LIVE/収録時間:70分
△三ツ折のディジパック・タイプ △85ページのブックレット付き
△仏語詞・英独訳掲載
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY UNIVERSAL M&L

◇ディスク:A-〜B+/スリキズ少しあり ◇ブック:A-/表紙に小シワ・薄汚れ少しあり 白地部分に軽い変色あり ◇紙ケース:A-/線キズ少しあり

☆2001. 12 パリ・シャトレ座におけるライヴ録音。プロデューサー:アレント・プローマン、エンジニア:ゲルノート・フォン シュルツェンドルフ 他 2名。−オッフェンバックのオペレッタとオペラから女声のための歌などを集めたアルバム。アルバム・タイトルは「オッター シングズ オッフェンバック」ですが、オッターひとりによるアリア集ではなく、[6]ではナウリのみによって歌われ (というか ほとんど語り) で、他の歌手も交えてオッフェンバックのオペレッタの世界を賑やかに生き生きと楽しませてくれます。−その[6]は “未来の作曲家” がワルキューレの騎行を歌いながら登場するのに驚かされますが、当時のパリのワーグナー・ブームを笑いにしているのこと。人気を博したダンス カドリーユ デ ランシエをオケにワーグナー風で演奏させます。ほとんど語りによるこういう場面はオペレッタならでは。−オッターの表現力の幅の広さ、うまさ、そして他の歌手の軽妙さ。ミンコフスキ指揮するルーブル宮のオケはピリオド楽器のため音の輝きや艶やかさには乏しいですが、小回りが利き、当意即妙で、オペレッタ小屋の雰囲気を感じさせてくれます (もちろん実際よりも美しくうまいのですが)。オケ・メンバー表掲載。弦楽部の数は 10-7-4-4-2。ミンコフスキ初のDG録音でした。

商品番号:471501

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