ハイドン:交響曲第94番,ブラームス:交3番 クナッパーツブッシュ=BP 他 /LIVE (KICC2022)

メイン画像:ハイドン:交響曲第94番,ブラームス:交3番 クナッパーツブッシュ=BP 他 /LIVE (KICC2022)ジャケット写真

商品番号:KICC2022

  • 通常価格:1,500円(内税)
  • 会員価格:1,420円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●[1] ブラームス:交響曲第3番 Op.90
[2] ハイドン:交響曲第94番

■ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンpo

ディスク・データ

CD//国内盤 {MONO/ADD} K−セブンシーズ*KICC 2022
 発売:90年/定価:2500円/録音:[1]1944, [2]50年 ともにLIVE/収録時間:61分
△超絶!クナッパーツブッシュ 不滅のライヴ・シリーズ △M&A原盤

コンディション

◇ディスク:A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブック:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) 白地部分に軽い変色あり ホッチキスにサビあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

☆[1]1942〜44年頃, [2]1950. 2. 2 ともにライヴと記載されていますが、[1]は1944. 9. 9 バーデン・バーデンにおける放送録音であるようです。−[1]は8種類ある録音 (いずれもライヴあるいは放送用) のうちの2番目に早い時期の録音でしょうか。[2]は3種類のうちの最後の録音 (同時期の放送用録音あり?)。−2曲とも国内初CD化盤。−[2]はロマン派的解釈のうちにクナらしいユーモアや遊びを込めた演奏という感じでしょうか。遅いテンポ、重厚で、同時に素朴でもあるものの、第1楽章はスケールの大きな名演。第2楽章の主題、特に繰り返しは最弱音。そして16小節目、ティンパニを伴ったトゥッティは強烈な音。クナのニンマリした顔が浮かぶようですが、その後は案外マトモ。それよりも第3楽章の象のダンスのような重い足取りによるメヌエットが面白い。また第4楽章もクナらしいテンポ変化の面白さ、あるいは展開部の重厚なコントラバスなど、クナならではの面白さがあります。 −[1]はクナの得意曲。まるでジークフリート対 大蛇ファフナーの戦いを思い出させる物々しい演奏で、第1楽章冒頭のブラスの咆哮の破綻寸前の遅さと粘り気は最大の聞かせどころ。第4楽章冒頭もしかり。英雄譚的な演奏が繰り広げられます。

商品番号:KICC2022

  • 通常価格:1,500円(内税)
  • 会員価格:1,420円(内税)【5%OFF】