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ベートーヴェン:交響曲第9番 ラインスドルフ=ベルリン放送so 他 /LIVE

ベートーヴェン:交響曲第9番 ラインスドルフ=ベルリン放送so 他 /LIVE

商品番号:SSS0103

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●ベートーヴェン:
交響曲第9番 Op.125 (コラール)

■エーリヒ・ラインスドルフ指揮 ベルリン放送so ベルリン聖ヘドヴィヒ教会cho ルーシー・ピーコック(S) ジークリンデ・ヴァーグナー(A) マンフレート・ユング(T) ハラルト・スタム(Bs)

CD//海外盤 {ADD} WEITBLICK*SSS0103-2
 発売:09年/録音:1978年LIVE/収録時間:67分
△歌詞掲載なし △ライナーノート和訳掲載

◇ディスク:A-/小スリキズ少しあり ◇ブック:A〜A- ◇ケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

☆1978. 9. 18 ベルリン・フィルハーモニーにおけるライヴ録音。1978年からベルリン放送響 (現ベルリン・ドイツ響) の首席指揮者をつとめたラインスドルフ (〜80年と短い間でしたが) 。その就任当初のライヴ録音です。速めのテンポによる緊張感に富んだ手に汗握る演奏。細部の洗練は甘いものの、ライヴらしい白熱が魅力です。トランペット、ティンパニの強調は録音の加減でしょうか。それにしても 第1楽章の展開部以降、第1ヴァイオリンの旋律を頻繁に1オクターヴ上げているのには驚きました。ヒステリックな感じを受け、余計に緊張感を煽るというやり口です。そこまでするかという思い以上に、面白かったです。解せないのは、このことについて元シカゴ響総裁ヘンリー・フォーゲルによるライナーノートにも、某レコード店のネットの購入者レヴューにも指摘がないこと。とあるクラシック・ファンのかたのホームページで指摘されているのを見つけ、変にホッとしました。−歌手の音程にハラハラする場面もあるものの、終楽章も力演で、コーダも意表を突きます。

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