シェリング(vn)イン・リサイタル(ヴィターリ,悪魔のトリル 他)

メイン画像:シェリング(vn)イン・リサイタル(ヴィターリ,悪魔のトリル 他)ジャケット写真

商品番号:BVCC37334

  • 通常価格:600円(内税)

 <シェリング・イン リサイタル (ヴァイオリン小品集)>
●[1] ヴィターリ (シャルリエ編):シャコンヌ
[2] タルティーニ (クライスラー編):ヴァイオリン・ソナタ「悪魔のトリル」
[3] 同 (フランチェスカッティ編):コレッリの主題による変奏曲
[4] グルック:メロディ (「オルフェオとエウリディーチェ」 より)
[5] クライスラー:ボッケリーニの様式によるアレグレット
[6] シューマン (ハイフェッツ編):「予言の鳥」(「森の情景」 より第7曲)
[7] アルフテル ( 同 編):ジプシーの踊り
[8] ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ Op.16

■ヘンリク・シェリング(vn) チャールズ・ライナー(p)

CD//国内盤 {ADD} BMG−RCA*BVCC-37334
 発売:02年/定価:1700円/録音:1959年/収録時間:47分
△RCAレッド・シール・ヴィンテージ・コレクション・シリーズ

◇ディスク:A-/小スリキズ少しあり ◇ブック:B+/強い小シワ少しあり 白地部分に変色あり 小汚れ少しあり ◇ケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり

☆[1-6,8]1959. 1, [7]1959. 3 以上NY タウン ホールにおける録音。プロデューサー:ジョン・ファイファー、エンジニア:ジョン・クロウフォード。−シェリングのキリリとした端正な弾きぶりが素敵。くだけた雰囲気のアンコール集という感じではなく、いつだって高潔な紳士。だいたい 完全な小品集にすることなく、やや規模の大きなバロック作品 (を現代風に編曲したもの) を含むプログラムにすることもシェリングらしさが感じられます。 −シェリングのヴァイオリン小品集は3枚あり、これは2枚目のもの。1枚目は1950年代前半のEMI盤、3枚目は1969年 ラテン系の作曲家の作品を集めたPHILIPS盤。いずれにもヴィターリのシャコンヌを収録しているとのことです。−国内初CD化盤。

商品番号:BVCC37334

  • 通常価格:600円(内税)