<グルダ・ワークス> グルダ(p,clav,bfl…)他 (PHCP20332・3CD)

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商品番号:PHCP20332

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 <ザ コンプリート ミュージシャン グルダ>
●[1] ラヴェル:「夜のガスパール」
[2] ドビュッシー:「水に映る影」( 「映像」第1集 より)
[3] 同 :「亜麻色の髪の乙女」(前奏曲集第1巻より)
[4] シューマン (グルダ編):「月夜」
[5] シューベルト ( 同 編) :「さすらい人」
[6] シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番 D.845(Op.42) §

[7] グルダ:「ゴロヴィンの森の物語」
[8-10] バッハ:平均律クラヴィーア曲集 より 前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.878, 同 イ短調 BWV.889, 同 ハ長調 BWV.846
[11] グルダ:「息子リコのために」
[12] バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ (第3番) ヘ長調 BWV.1035
[13] 同 :イギリス組曲第3番 BWV.808 より サラバンド
[14] 同 :半音階的幻想曲とフーガ BWV.903 §

[15] グルダ:アラビア風・ジプシー風幻想曲
[16] ガレスピー&パパレッリ:「チュニジアの夜」
[17] グルダ:バスフルート・ブルース
[18] 同 :他の惑星からの歌
[19] ポーター:「恋とはこんなものかしら」
[20,21] グルダ:練習曲第1番, 同 第9番
[22] 同 :前奏曲とフーガ, [23] 同 :「パウルのために」
[24] ベートーヴェン:バガテル Op.126 より 第1番,第3番
[25] 同 :ピアノ・ソナタ第31番 Op.110
[26] バッハ:前奏曲とフーガ 変イ長調 BWV.862 (平均律クラヴィーア曲集第1巻より)

■フリードリヒ・グルダ([1-7,17-26]p, [8-16]クラヴィコード, [12,16,18,19]アルトbfl, [17,18]バスbfl, [15]ボンゴ) [7]アルベルト・ゴロウィン(vo)
[12]エルンスト・クナーファ(gamb) [16-19]ウェイン・ダーリング(b) エーリヒ・バッハトレーグル(ds, perc)

CD//国内盤 {ADD} Po−アマデオ*PHCP-20332〜4 (3枚組)
 発売:99年/定価:4800円/録音:1977, 78年/収録時間:75+72+79分
△グルダの芸術シリーズ

◇ディスク:1,3)B+/スリキズ部分的にあり(小さめ・強め含む),2)B-/強めの小スリキズ少しあり 薄い研磨痕あり ◇ブック:A-〜B+/強めのシワ少しあり 白地部分に変色あり ◇ケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり

☆1977. 12, 1978. 1 ウィーン・ポリヒムニア スタジオ, オーストロフォン スタジオにおける録音。プロデューサー:ルドルフ・ムラーツ、エンジニア:ハンス・クレメント。−「朝、自宅の音楽室の扉を開けると、いくつかの楽器と録音装置が黙したまま、待ち焦がれていたかのように僕を見つめる。(中略) ぼくは知らず知らずのうちにピアノを弾き始める…」これは グルダが自宅での練習の様子を書いた文章の一部ですが、このアルバムは その練習プログラムを再現したもの。本職(?) のクラシックのピアノ演奏は [1-7]ベーゼンドルファー、[17-26]スタインウェイを使い分け。そして自作、編曲、ジャズ、ポップス、クラヴィコード、リコーダー、歌 (ゴロウィンはグルダ本人) を含んでいます。日本盤のアルバム・タイトルは「グルダ・ワークス」ですが、オリジナル・タイトルは “完全なる音楽家 グルダ”。真剣な音楽とともに、不完全な面白さ、自信に満ちた迷走などが詰った グルダ・ファンのためのおもちゃ箱です。グルダ自身の手になる長い解説 (訳者 宇野‘通’芳って??)、そしてゴロウィンに扮したグルダ、リコーダーを吹くグルダ、のちにピアニストとして大成するパウル&リコ・グルダの少年時代などの写真も楽しい。−ちなみに[22]は私はグルダの作品の中で一番好きかも。折に触れて演奏していますので、もちろんグルダ自身もお気に入りでした。−国内初CD化盤で 唯一の発売機会です (20年3月現在)。

商品番号:PHCP20332

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