ブラームス,ブゾーニ:ヴァイオリン協奏曲 他 Aブッシュ /LIVE (KICC2187)

メイン画像:ブラームス,ブゾーニ:ヴァイオリン協奏曲 他 Aブッシュ /LIVE (KICC2187)ジャケット写真

商品番号:KICC2187

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曲目・演奏者

●[1] ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op.77
[2] ベートーヴェン:ロマンス第1番 Op.40,同 第2番 Op.50
[3] ブゾーニ:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35a

■アドルフ・ブッシュ(vn)
[1]ハンス・ミュンヒ指揮 バーゼルso [2]アルフレッド・ウォーレンシュタイン指揮 NY・WOR放送o [3]ブルーノ・ワルター指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo

ディスク・データ

CD//国内盤 {MONO/ADD} K−セブンシーズ*KICC 2187
 発売:91年/定価:2500円/録音:[1]1951, [2]42, [3]36年 全LIVE/収録時間:74分
△M&A原盤

コンディション

◇ディスク:A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:B/ シワ部分的にあり(強いシワ含む) ツメ咬み痕あり 白地部分に変色あり 裏表紙にスレ線あり
◇プラケース:B+〜B
◇バック・インレイ白地部分に変色あり

録音データ・その他

☆[1]1951. 12. 18, [2]1942. 2. 21 以上NY, [3]1936. 3. 12 アムステルダムにおけるライヴ録音。
−偉大なヴァイオリニスト フリッツ・ブッシュの珍しいライヴ録音。彼は全盛期に室内楽に情熱を傾けて録音をおこない、さらに60歳という若さで亡くなったため、協奏曲録音は貴重。[1]は死の年のわずか半年前の演奏で、最後の録音とされています。ブッシュの娘イレーヌ (ルドルフ・ゼルキンの妻) が秘蔵していたディスクからの復刻とのこと。第1楽章の管弦楽提示部で音飛びがあるほか、時に雑音がうるさく、時に音の揺れもありますが、ブッシュ最後の芸を聞くことができます。一方[2]はNYのWOR放送のための33回転ディスクから。かなり音質はよく、ブッシュの壮年期の質実剛健なスタイルと、音の艶も聞くことができます。−[3]はオランダAVRO放送が保存していた78回転盤から。急-緩-急の1楽章形式の協奏曲 (22分)。音は古いながらブッシュの技巧は一層冴えており、ワルターと一体になった白熱の演奏を聞くことができます。−なお[1]の指揮者ハンス・ミュンヒはシャルル・ミュンシュのいとことのこと。

商品番号:KICC2187

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