ベナツキー:白馬亭にて 抜粋(仏語版) ヌヴォロン=OSCC,ブルヴィル (外EMI)

メイン画像:ベナツキー:白馬亭にて 抜粋(仏語版) ヌヴォロン=OSCC,ブルヴィル (外EMI)ジャケット写真

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商品番号:CDM7691372

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曲目・演奏者

●ベナツキー:
オペレッタ「白馬亭にて」抜粋 (フランス語版) ※曲目は2枚目の画像参照

■ブルヴィル(vo:レオポルド) アンドリーヌ・フォルリ(S:ジョゼファ) ミシェル・ダンス(Br:フロレス) ジャニーヌ・エルヴィル(S:シルヴァベル) 他
 フェリックス・ヌヴォロン指揮 パリ音楽院o 同cho

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} EMI*CDM 7691372
 発売:87年/録音:1962年/収録時間:59分
△歌詞掲載なし △ディスク=MADE IN FRANCE

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり(強め*動作確認済)
◇ブックレット:B+〜B/ 強いツメ咬み痕あり 白地部分に変色あり
◇ケース:B+ ◇バック・インレイ白色部分に変色あり

録音データ・その他

☆1962. 5 パリ・サル ワグラムにおける録音。プロデューサー:ルネ・シャラン、エンジニア:ヴァルター・ルールマン。
−ラルフ・ベナツキーはモラビア出身、オーストリアで活躍したオペレッタ作曲家 (1884〜1957)。「白馬亭にて」は ザルツブルクに近い風光明媚なヴォルフガング湖畔の観光名所、実在する有名な高級リゾートホテルを舞台にした、若く美しい女主人と給仕長とのラヴストーリーです。1930年に初演以来 世界的にヒットした作品で、32年にパリ初演でも大成功。長年にわたり上演されており、こうしたフランス語版の録音が作られたのでしょう。オペレッタとミュージカルとの間の時代の作品で、曲はロベルト・シュトルツなど複数の作曲家が参加しています。スネアドラムがリズムを刻み、また給仕長レオポルド役はプロの歌手ではなく、フランスのコメディアン・俳優のブルヴィル (ブールヴィル) (1917〜1970)。しかし純フランス系バリトンの雄 ミシェル・ダンスが参加していたり、パリ音楽院管がいにしえのフランスの香りを振り撒くなど、クラシックファンも見逃すことのできないような魅力が詰っています。
−なおブックレットは二ツ折で、内側左側に録音データとコンテンツ、右側にあらすじが仏語と英語で掲載されているのみです。

商品番号:CDM7691372

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