チャイコフスキー:白鳥の湖,1812年 他 フリューベック,マズア,山田一雄=読売日本so (GD174925)

メイン画像:チャイコフスキー:白鳥の湖,1812年 他 フリューベック,マズア,山田一雄=読売日本so (GD174925)ジャケット写真

商品番号:GD174925

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曲目・演奏者

●[1] チャイコフスキー:「白鳥の湖」Op.20 より 8曲
〔1/序奏 (第1幕),2/ワルツ ( 同 ),3/情景 (第2幕),4/白鳥の踊り ( 同 ),5/四羽の白鳥の踊り ( 同 ),6/情景・パ ダクシオン ( 同 ),7/スペインの踊り (第3幕),8/情景 (第4幕)〕
[2] ブラームス:ハンガリー舞曲第1番,第5番,第6番
[3] ウェーバー:「魔弾の射手」序曲
[4] チャイコフスキー:「1812年」op.49

■[1]ラファエル・フリューベック・デ ブルゴス, [2,3]クルト・マズア, [4]山田一雄 指揮 [1-4] 読売日本so [4]二期会cho

ディスク・データ

CD//国内盤 {DDD} 学研−カペレ*GD174925
 発売:85年/定価:2500円/録音:1982, 83年/収録時間:68分

コンディション

◇ディスク:A
◇ブックレット:B+/ 小シワ・小キズ部分的にあり(強め含む) 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり

録音データ・その他

☆録音データなしのディジタル録音。−CDジャーナル誌のサイトに1982, 83年と記載。フリューベックが読響の常任指揮者をつとめたのは1980年4月から1983年10月ということで、ちょうどその期間ということになります。一方マズアも1979年にから同オケの名誉指揮者に就任し、数多く共演しました。ふたりの世界的な指揮者に負けじとヤマカズ氏健闘! 冒頭と最後の聖歌の部分では合唱を入れており (最後の部分では女声合唱)、また大砲の音と鐘も。しかも最後 鐘が盛大に鳴り響き、曲が終わってもしばらく鳴っているという演出をしています。−惜しむらくは録音データとともに、大砲と鐘の音の素性も記載ないこと。丁寧な曲目解説はあるのですが、それが宇野功芳氏であるというのも意外。宇野氏が演奏に関する感想なしに曲目解説のみしているというのは珍しいのではないでしょうか。

商品番号:GD174925

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