バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 ロストロポーヴィチ (TOCE8641・2CD)

メイン画像:バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 ロストロポーヴィチ (TOCE8641・2CD)ジャケット写真

商品番号:TOCE8641

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曲目・演奏者

●バッハ:
無伴奏チェロ組曲 BWV.1007〜12 全曲
〔BWV.1007, 1010, 1011 § 1008, 1009, 1012〕

■ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(vc)

ディスク・データ

CD//国内盤 {DDD} To−EMI*TOCE-8641〜2 (2枚組)
 発売:95年/定価:4700円/録音:1992年/収録時間:69+79分

コンディション

◇ディスク:2枚)B/ スリキズ部分的にあり(小さめ・強め*動作確認済)
◇ブックレット:B/ シワあり(強め含む) 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1992. 3 フランス・ヨンヌ・サン マドレーヌ教会における録音。プロデューサー:ギー・シュネー、エンジニア:レーモン・ビュタン。
−ロストロポーヴィチ65歳、満を持しての全曲初録音。これまでソ連時代にモノーラル録音で第3, 4番を録音していたのみでした。−演奏は枯れた境地ではなく、大変 動的で、振幅が大きい。精緻すぎず、テンポ設定も速・遅の幅があって舞曲形式らしい感興があり、遊びのようなものも感じられます。そして何よりもスゴいが第5番。前奏曲の開始1音からその迫力に驚かされ、続く音楽にバロックをはみ出したような圧倒的なスケール感に打ちのめされます。これぞチェロの巨人の音楽! 間違いなくこの演奏の白眉でしょう。第6番の優しい、安らぎに満ちたアルマンドもゆったりとしていながら、やはり巨人らしく気宇が大きいです。−なお ライナーノートには、録音の合間におこなわれたインタヴューが掲載されており、全6曲への思いを知ることができ、大変 有用。特に第5番のサラバンドは1声によりながら深遠を感じる曲ですが、それへの特別な思いを知ることができます。

商品番号:TOCE8641

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