マーラー:交響曲第1番 ホーレンシュタイン=LSO (UKCD2012)

メイン画像:マーラー:交響曲第1番 ホーレンシュタイン=LSO (UKCD2012)ジャケット写真

商品番号:UKCD2012

  • 通常価格:2,000円(内税)
  • 会員価格:1,900円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●マーラー:
交響曲第1番

■ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ロンドンso

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} UNICORN-KANCHANA*UKCD2012
 発売:88年/録音:1969年/収録時間:57分
△スーヴェニール・シリーズ △ディスク=MADE IN UK

コンディション

◇ディスク:A-/ 内縁にスリキズあり/レーベル面に細かいスリキズ少しあり
◇ブックレット:B+〜B/ ジャケ面に小キズ少しあり 白地部分に変色・汚れあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり

録音データ・その他

☆1969. 9 ロンドン・バーキング アッセンブリー ホールにおける録音。プロデューサー:ハロルド・ローレンス、エンジニア:ボブ・オーガー。
−ホーレンシュタインのマーラー (第1, 3, 6番) と言えば、故 三浦淳史氏の熱い推薦文によって憧れを抱いたものの、当時は入手困難であったため歯がゆい思いをしたものですが、後年 いずれもCD化され、私は当アルバムを最初に入手しました。三浦氏の言によれば “激しい身振りや過度な感情移入を拒否 / みだりに興奮を煽り立てることを拒否”。実際聞いてみると ホーレンシュタインの指揮は武骨で骨太。オケの音色は渋く、メカニックはそこそこ。第1楽章クライマックスにおける不自然なテンポ設定には疑問を感じましたが、盛り上がる場面での男性的な雄渾さも素晴らしい。しかししかし、第4楽章にはビックリ! 冒頭から火を噴くような怒涛の演奏で、阿鼻叫喚! 録音が耐えられず、音が少し割れています。凝った再現部、第1楽章の主題が現れ 静かな音楽が長く続くところで、じっくりと丁寧に魂を注入するようであるのも素晴らしい。そして怒涛のクライマックスでは なんと極端にテンポを落とす。三浦氏が聞いたのと同じ演奏なのかと疑問に感じるものの、“激しい身振りと過度な感情移入で、思い切り興奮を煽り立てる” 大変ユニークな演奏です。

商品番号:UKCD2012

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