▽バッハ:クリスマス・オラトリオ アーノンクール /07年LIVE (2CD){HYBR}

メイン画像:▽バッハ:クリスマス・オラトリオ アーノンクール /07年LIVE (2CD){HYBR}ジャケット写真

商品番号:8869711225

  • 通常価格:2,500円(内税)
  • 会員価格:2,000円(内税)【20%OFF】

曲目・演奏者

●バッハ:
クリスマス・オラトリオ BWV.248 全曲

■ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・コンツェントゥス ムジクス (古楽器使用) シェーンベルクcho クリスティーネ・シェーファー(S) ベルナルダ・フィンク(A) ヴェルナー・ギューラ(T) ジェラルド・フィンリー, クリスティアン・ゲアハーハー(Bs)

ディスク・データ

HYBR-SACD//海外盤 {DSD} DHM (SONY-BMG)*88697 11225-2 (2枚組)
 発売:07年/録音:2007年LIVE/収録時間:77+72分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD 5.1ch SURROUND)
△紙箱付き(厚さ3.0センチ) △大判ブックレット付き △クリスマスカード5枚付き
△独語詞・英訳掲載 △ディスク=MADE IN EU

コンディション

◇ディスク:1)B+〜B/ スリキズ部分的にあり(横方向),2)B/ スリキズあり(横方向)
◇ブックレット:A-〜B+/ ジャケ面に強めの小シワ少しあり
◇プラケース:B+ ◇紙箱:ディスク取り出し口のみシュリンクビニールが切り取られている状態

録音データ・その他

☆2006. 12. 8〜10, 2007. 1. 13, 14 ウィーン・ムジークフェラインザールにおけるライヴ録音。プロデューサー:マルティン・ザウアー、エンジニア:ミヒャエル・ブラマン。
−アーノンクール2回目の当曲録音です。クリスマスから新年を経て顕現節に至る祝日のカンタータ集ということで、前半後半を年をまたいで録音。バスは前半3部がフィンリー、後半3部がゲアハーハー (ゲルハーヘル) となっています。−2006年来日時のアーノーンクールの演奏は、聞きに行った評論家や友人から 円熟の名演奏という手放しの賛辞ばかりで うらやましく思ったものですが (友人は「メサイア」を鑑賞)、その年から翌年の録音である当演奏は 来日時の賛辞が充分納得できる素晴らしい演奏です。鬼才と呼ばれた若い頃の実験的な挑戦は影をひそめ、ここ一番では切り込み鋭い音のパワーを使うものの (それでも昔よりもマイルド)、全体的には柔和な表情が支配しています。しぜんな風格と円熟の包容力をもって、この明るく楽しい大曲を 賑やかにではなく、しっとりと優しく、そして豊かに聞かせてくれるのです。アーノンクールの芸術 ここに極まれりといえるのではないでしょうか。歌手陣、合唱、そして録音も優秀です。
−紙箱だけでなく ブックレットまで金ピカで、限定クリスマスカード5枚が付いています。

商品番号:8869711225

  • 通常価格:2,500円(内税)
  • 会員価格:2,000円(内税)【20%OFF】