ブラームス:交響曲第1番,ベートーヴェン:交1番 フルトヴェングラー=KCO /LIVE (DCCA0020)

メイン画像:ブラームス:交響曲第1番,ベートーヴェン:交1番 フルトヴェングラー=KCO /LIVE (DCCA0020)ジャケット写真

商品番号:DCCA0020

  • 通常価格:1,500円(内税)
  • 会員価格:1,200円(内税)【20%OFF】

曲目・演奏者

●[1] ベートーヴェン:交響曲第1番 Op.21
[2] ブラームス:交響曲第1番 Op.68

■ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo

ディスク・データ

CD//国内レーベル盤 {MONO} デルタ*DCCA-0020
 発売:06年/定価:2415円/録音:1950年LIVE/収録時間:70分

コンディション

◇ディスク:A
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(強め含む)
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆1950. 7. 13 アムステルダム・コンセルトヘボウにおけるライヴ録音。
−フルトヴェングラーがオランダ音楽祭に招かれた際の演奏。2曲は同日の演奏で、他にレオノーレ第3番が演奏されたとのことです。何よりも戦後唯一のコンセルトヘボウ管との共演というのが興味深いところ。音はあまりよくありませんが、フルトヴェングラーならではの音楽は聞き取れ、[2]冒頭 (序奏部) のとりわけ遅いテンポとティンパニの力強い打ち込みから耳をそばだてられます。そして主部に入ってからのリズム感のよさ、動的で悲劇的な様相、あるいはコンセルトヘボウの特に弦楽の質のよさ、ロマンティックな歌の部分でのポルタメントなどの魅力。第3楽章では中間部の終わり、トランペットのファンファーレからの音楽の表情の作り方、意味を持たせるやり方の見事さは終楽章の予告のよう。そしてその終楽章は憑かれたような熱狂を含む、ライヴのフルトヴェングラーのスゴさを聞かせてくれます。
−もともと音質はよくないものの、フルヴェン・マニアの間で当盤は音質がいいと評価の高いものです。 −バック・インレイの[1]のタイミングに誤記があるたとして「訂正票」が付いています。

商品番号:DCCA0020

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