パイヤール <プロムナード・コンサート>(バロックからチャイコまで)/89年 (BVCC5)

メイン画像:パイヤール <プロムナード・コンサート>(バロックからチャイコまで)/89年 (BVCC5)ジャケット写真

商品番号:BVCC5

  • 通常価格:950円(内税)
  • 会員価格:900円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

 <プロムナード・コンサート/ハイドンのセレナード>
●[1] ボッケリーニ:メヌエット (弦楽五重奏曲ホ長調 Op.3-5 より)
[2] ハイドン:セレナード (弦楽四重奏曲ヘ長調 Op.3-5 より)
[3] グルック:精霊の踊り (「オルフェオとエウリディーチェ」 より)
[4] ヘンデル:「オンブラ マイ フ」(「クセルクセス」 より ラルゴ)
[5] モーツァルト:パントマイム (「レ プティ リアン」 より)
[6] チャイコフスキー:弦楽セレナード より ワルツ
[7] リュリ:「町人貴族」 より メヌエット
[8] ラモー:「めんどり」(6声のコンセール第6番より)
[9] バッハ:管弦楽組曲第2番 より ポロネーズ
[10] チマローザ (ベンジャミン編):シチリアーナ (オーボエ協奏曲より)
[11] ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲イ長調 RV.159 より アレグロ
[12] 同 :協奏曲 (シンフォニア) ホ短調 RV.134 より アダージョとアレグロ
[13] ボンポルティ:アダージョ (4声の協奏曲集より)
[14] サンマルティーニ:アレグロ (シンフォニア ト長調 より)
[15] バッハ:前奏曲ロ短調 (平均律クラヴィーア曲集第1巻より)
[16] ボロディン:夜想曲 (弦楽四重奏曲第2番より)
[17] チャイコフスキー:アンダンテ カンタービレ (弦楽四重奏曲第1番より)
[18] バッハ:コラール「われをあわれみたまえ」BWV.721
[19] 同 :「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」(カンタータ第140番 より コラール)

■ジャン-フランソワ・パイヤール指揮 パイヤール室内o [3,9]クリスティアン・ラルデ(fl) [10]ピエール・ピエルロ(ob) [19]ジャン-リュク・ラムクール(tp)

ディスク・データ

CD//国内盤 {DDD} BMG−RCA*BVCC-5
 発売:90年/定価:3000円/録音:1989年/収録時間:70分

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり(強め含む*動作確認済)
◇ブック:B/ 白地に軽い変色あり 書き込みあり ※ブックレットへの書き込みは ライナノーツ部分へのたくさんの下線。文字を囲い込んだ部分もあり。薄く細いペンのようです。
◇ケース:交換

録音データ・その他

☆1989. 9〜10 パリ・リバン聖母教会におけるセッション録音。プロデューサー:黒川昌満、エンジニア:ヨランタ・スクラ。
−パイヤールお得意の小品集。 1960年代 ムーディーに編曲されたバロック小品集 (ERATO) は組み合わせを替えて何度も発売され、バロック音楽の受容におおいに貢献しましたが、これは1989年にディジタル録音されたもの。時代はバロック時代の演奏スタイルを取り入れた古楽演奏が隆盛となっていましたが、パイヤールはあくまでも弦楽合奏を中心としたムーディーな編曲版。ロシアのロマン派の音楽を3曲含んでいるのも面白いところです。−アンサンブル・メンバー表あり (欧文)。弦楽4-3-2-2-1とcemb/orgの計13人。コンマスはジェラール・ジャリです。パイヤール室内管の昔の録音を現在聞いてみますと案外 雑だったりしますが、この録音は期待通りの洗練された美しいアンサンブル。[15]は第1巻最後の感動的な前奏曲ですが、これを弦楽合奏 (おそらく弦楽四重奏) で聞けるのも嬉しいところです。−国内初出盤。この後 少なくともオリジナルの形での再発はないようです (2020年10月現在)。

商品番号:BVCC5

  • 通常価格:950円(内税)
  • 会員価格:900円(内税)【5%OFF】