モーツァルト:ピアノ協奏曲第5,6番 ブレンデル,マリナー=ASMF (外PHILIPS)

メイン画像:モーツァルト:ピアノ協奏曲第5,6番 ブレンデル,マリナー=ASMF (外PHILIPS)ジャケット写真

商品番号:416366

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曲目・演奏者

●モーツァルト:
[1] ピアノ協奏曲第5番 K.175 (第3楽章カデンツァ=ブレンデル)
[2] 同 第6番 K.238

■アルフレート・ブレンデル(p) ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー オヴ セイント.マーティン-イン-ザ-フィールズ

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} PHILIPS*416 366-2
 発売:85年/録音:1984年/収録時間:43分
△ディスク=MADE IN W.GERMANY BY POLYGRAM (ディスク中心部の刻印なし),416 366-2 02 *

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり 内外縁にスリキズ少しあり/レーベル面中心部にスリキズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) ツメ咬み痕あり 白地部分に軽い変色あり 裏表紙にスレ線少しあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1984. 12 ロンドン・ヘンリー・ウッド ホールにおける録音。
−モーツァルトのピアノ協奏曲第1〜4番は他人の作品からの編曲ですので、[1]は最初の自作のピアノ協奏曲。しかし かのメシアンの言葉「試作というにはあまりに見事な腕前だ」もある通り、天才少年のすぐれた作品として名高い曲。第3楽章は対位法を用いた堂々たるもので、ギャラント様式から脱しています。[2]も終楽章、短調による副主題には激しさがあり、目を見張ります。
−当アルバムはブレンデル,マリナー&ASMFによるピアノ協奏曲全曲録音の最後の1枚でした。−厚みと豊かなオケの響きによって実に立派な姿で聞かせてくれます。ブレンデルは情緒的には弾かず、純粋な音の美しさを求めているよう。潤いある美音、精緻さ、リズム感のよさは、磨かれた、清潔なオケの音といい取り合わせです。
−もとは 1986年の (単売での) 国内初出盤 32CD-448 であったもので、三ツ折の日本語解説書が付いています (シワあり)。

商品番号:416366

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