フォーレ:レクイエム,小ミサ曲 他 コルボ=ベルンso 他 (ECD88126)

メイン画像:フォーレ:レクイエム,小ミサ曲 他 コルボ=ベルンso 他 (ECD88126)ジャケット写真

商品番号:ECD88126

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曲目・演奏者

●フォーレ:
[1] レクィエム Op.48
[2] エレジー Op.24
[3] 小ミサ曲

■[1]ミシェル・コルボ指揮 ベルンso 聖ピエール-オ-リアン ド ビュール聖歌隊 アラン・クレマン(B-S) フィリップ・フッテンロッハー(Br) フィリップ・コルボ(org)
[2]フレデリク・ロデオン(vc) アルミン・ジョルダン指揮 モンテ-カルロpo
[3]ジャン・スリース指揮 パリ・アウディーテ ノヴァ声楽ens アルレット・ステイェル(S) マリー-クレール・アラン(org)

ディスク・データ

CD//海外盤 {AAD} ERATO*ECD 88126
 発売:84年/録音:[1]1972, [2,3]82年/収録時間:56分
△歌詞掲載なし △ディスク=MADE IN W.GERMANY

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 薄汚れ部分的にあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

[1]1972. 5 ベルン, [2]1982. 7 モンテ カルロ, [3]1982. 12 イル-ドゥ-フランス・サン-ジェルマン-アン-レー教会における録音。
−[1]はボーイ・ソプラノ、少年合唱の起用、柔らかくて透明な響き。静謐で、より教会音楽らしい表現。それまでこの曲といえばクリュイタンスが決定盤であったところに割り込んできたのでした。クリュイタンス盤はゴージャスなコンサート風だという批判を聞くようになったのもコルボ盤と比較されるようになってからでしょう。…などというのももう半世紀近く前の話。私がクラシックを聞くようになった頃はちょうどコルボが定番化した頃。私も高校時代 LPを購入しました。私が一番好きな曲は「リベラ メ」ですが、コルボの落ち着いたテンポ、劇的効果を最小限にとどめた透明感ある美しさ、そしてフッテンロッハーの潤いある美声と無理のない歌唱を聞くと 懐かしく感じます。
−ERATO最初期盤の “ECD” を持つ番号の当アルバムがおそらく世界初CD化盤でしょう。その後 MADE IN GERMANY の 2292-45116-2 が発売されましたが、それも当アルバムと同カップリングでした。

商品番号:ECD88126

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