プロコフィエフ:交響曲第5番,スキタイ組曲 ラトル=CBSO (CDC754577)

メイン画像:プロコフィエフ:交響曲第5番,スキタイ組曲 ラトル=CBSO (CDC754577)ジャケット写真

商品番号:CDC754577

  • 通常価格:1,300円(内税)
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曲目・演奏者

●プロコフィエフ:
[1] 交響曲第5番 Op.100
[2] スキタイ組曲 (アラとロリ) Op.20

■サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} EMI*CDC 7 54577 2
 発売:93年/録音:1992年/収録時間:64分
△ディスク=MADE IN USA

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 点キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 白地部分に変色あり
◇プラケース:B
◇バック・インレイ白地部分に変色あり

録音データ・その他

☆1992. 1 バーミンガム・シンフォニー ホールにおける録音。プロデューサー:デイヴィッド・R. マーレイ、エンジニア:マイク・クレメンツ。
−ラトルが長きにわたり音楽監督をつとめ (1980-98)、世界的なオケに育て上げたバーミンガム市響との録音のひとつ。 機能的で 複雑なオーケストレイションを見事に捌き、スマートでスッキリとした演奏。もちろんダイナミズムに物足りなさがあるわけではなく、カッコイイ。[2]は中学生の時 FMで初めて聞いて、冒頭の部分のあまりの野蛮さ、騒々しさにうんざりしたという思い出があるのですが (誰の演奏かは覚えていません)、この演奏のなんとうまく、スマートなことか。しかもその昔聞いたの演奏よりもテンポが速いのですから時代は変わったものです。 −国内盤では1993年の初出以来、再発がないもので、日本ではあまり知られていない録音ではないでしょうか。ラトル初のプロコフィエフ交響曲録音で、現在もなお唯一の録音のようです (20年12月現在)。

商品番号:CDC754577

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