チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲,ストラヴィ:結婚 コパチンスカヤ,クルレンツィス (外SONY)

メイン画像:チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲,ストラヴィ:結婚 コパチンスカヤ,クルレンツィス (外SONY)ジャケット写真

商品番号:88875190402

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曲目・演奏者

●[1] チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 Op.35
[2] ストラヴィンスキー:「結婚」(バレエ・カンタータ)

■[1]パトリシア・コパチンスカヤ(vn) [1,2]テオドール・クルレンツィス指揮 ムジカエテルナ(o) [2] 同cho ナディーヌ・クッチャー(S) ナターリア・ブクラガ(MS) スタニスラフ・レオンティエフ(T) ヴァシリー・コロステレフ(Bs) 他

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} SONY*88875190402
 発売:16年/録音:[2]2013, [1]14年/収録時間:57分
△ディジパック仕様 / ブックレット接着型 △[2]歌詞掲載なし △ディスク=MADE IN THE EU

コンディション

◇ディスク:A
◇ブックレット:A
◇紙ケース:A〜A-

録音データ・その他

☆[1]2014. 4〜5 ペルミ・チャイコフスキー国立オペラ・バレエ劇場, [2]2013. 10 マドリード・王立劇場における録音。プロデューサー:ニコラ・バルトロメー、エンジニア:マクシミリアン・シウプ。
−話題の指揮者 クルレンツィス、SONYへの5枚目のアルバム。[1]はこれまた話題のコパチンスカヤとの初共演。SONYへの初録音でした。−2016年 レコ芸誌 レコードアカデミー賞 (協奏曲部門) を受賞したアルバムですが、[1]のあまりに個性的な演奏に唖然としてしまいました。コパチンスカヤのヴァイオリンの鋭敏さと斬新な表現、超絶技巧。汚い音も駆使するところもクレーメルを思い出させます。大変ソリッドな音を聞かせるクルレンツィス&ムジカエテルナも同様のセンスで、コパチンスカヤと息ぴったり。速い部分は思い切り速く、遅い部分は思い切り遅い。強い部分・弱い部分も同様。大きなテンポ変化の中で表情は目まぐるしく変わり、聞いたことのないような表現が次から次へと現れます。ジェットコースターのようなスリリングな演奏というような賛辞の一方で、奇をてらった演奏、品がないなどの反対意見が出ることでしょう。−[2]はあまり聞かれない曲ながら「春の祭典」を思わせる複雑なリズム変化と、オルフの「カルミナ ブラーナ」を思わせる原始感や土俗性が面白い佳作ですが、こちらは奇をてらわない好演。[1]に嫌悪感を示されるかたにも歓迎されることでしょう。−ところでアルバムにはコパチンスカヤとクルレンツィスの田舎での結婚を模した写真が数枚掲載されています。ふたりは結婚していないのかネット検索してみますと、作家の Lukas Fierz という男性と結婚し、娘もいるという記事がありましたが、本当でしょうか? −オケ・メンバー掲載。

商品番号:88875190402

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