ラフ:交響曲第3番,夕暮れ,ロメオとジュリエット ダヴァロス=PO (DCA793)

メイン画像:ラフ:交響曲第3番,夕暮れ,ロメオとジュリエット ダヴァロス=PO (DCA793)ジャケット写真

商品番号:DCA793

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曲目・演奏者

●ラフ:
[1] 交響曲第3番 Op.153「森のなかで」
[2]「夕暮れ」狂詩曲 Op.163b
[3]「ロメオとジュリエット」序曲 (マクダウェル版)

■フランチェスコ・ダヴァロス指揮 フィルハーモニアo

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} ASV*CD DCA 793
 発売:92年/録音:1991年/収録時間:60分
△ディスク=MADE IN ENGLAND

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり
◇ブックレット:B-/ 強いシワあり 内部白地に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)

録音データ・その他

☆1991年 サウスロンドン・ミッチャム・聖バーナバス教会における録音。プロデューサー, エンジニア:ブライアン・B. カルヴァーハウス。
−ラフはスイスの作曲家 (1822-82)。リストの助手として リストの多くの作品のオーケストレイションに携わり、力をつけて独立。ロマンティックな管弦楽作品を多数発表し、R. シュトラウスにも影響を与えました。交響曲は最後の未完作品を含めれば11曲。−[1]は1869年作曲。ラフはこの作品で交響曲作曲家としての名声を獲得し、交響曲第5番「レノーレ」とともに最も成功し、頻繁に演奏される作品のひとつとなりました。森での気分や情景を暗示する題が付された標題交響曲。第1部「昼」は第1楽章「印象と感情」(14'48)、第2部「夕暮れ」は第2楽章「夢」(9'49) と第3楽章「木の妖精の踊り」(4'24)、第3部「夜」は第4楽章「森の中の静けさ。ホレおばさんとヴォータンの狩りへの出発。夜明け」(16'00)。第3楽章はスケルツォで、伝統的な4楽章形式。第4楽章では妖怪や精霊たちの狩りが不気味に 愉快に描かれています。
−ダヴァロス (D'Avalos) はナポリ生まれ、イタリアの指揮者、作曲家 (1930-2014)。12歳から作曲を学び、その後 ピアノ、そしてシエナのチギアーナ音楽院で指揮を学びました。師にはパウル・ファン ケンペン、フランコ・フェッラーラ、セルジュ・チェリビダッケがいます。ニーノ・ロータに認められてバーリの音楽院で作曲の教師をつとめ、その後 ナポリの音楽院で教えましたが、その間にイタリアのみならず、ヨーロッパで指揮者として招かれ、ASV、IMP、CHANDOS などに録音も残しています。

商品番号:DCA793

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