ホヴァネス:交響曲第2番,神は鯨を創りたもうた 他 シュワルツ=Seat (DE3157)

メイン画像:ホヴァネス:交響曲第2番,神は鯨を創りたもうた 他 シュワルツ=Seat (DE3157)ジャケット写真

商品番号:DE3157

  • 通常価格:1,150円(内税)
  • 会員価格:1,090円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●ホヴァネス:
[1]「神秘の山」Op.132 (交響曲第2番)
[2]「聖グレゴリウスの祈り」Op. 62b
[3] 前奏曲と4声のフーガ Op. 128
[4]「そして神は大いなる鯨を創りたもうた」Op. 229-1
[5] アレルヤとフーガ Op. 40b
[6] 天上の幻想曲 Op. 44

■ジェラルド・シュワルツ指揮 シアトルso [4]チャールズ・バトラー(tp)

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} DELOS*DE 3157
 発売:94年/録音:1993年/収録時間:59分
△ディスク=MANUFACTURED IN USA

コンディション

◇ディスク:A-/ 外縁に小スリキズ少しあり
◇ブックレット:B+〜B/ シワ少しあり ツメ咬み痕あり(強め・1ヶ所小さな破れ起こす)
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆1993. 9 における録音シアトル オペラ ハウスにおける録音。プロデューサー:アダム・スターン、エンジニア:アル・スワンソン。[4]のザトウクジラの鳴き声=1993. 4 ハワイ・カウアイ島の北の海岸にて。
−アラン・ホヴァネスはアルメニア系の父親と、スコットランド系の母親との間に生まれたアメリカの作曲家 (1911-2000)。4歳より作曲を始めたという神童で、1934年 私淑していたシベリウスに会うためにフィンランドに旅行し、その後 20年間文通を続けたとのこと。1955年「神秘の山」がストコフスキー指揮 ヒューストン響の演奏で初演され、高い評価を得ましたが、現在でもホヴァネスの最も有名な曲でしょう。他方 インド、ハワイ、日本などを旅し、これらの国の伝統音楽の要素と自らの作品との融合を図りました。日本で雅楽、長唄と浄瑠璃を学んだとのことです。多作家で知られ、生涯に500以上の作品番号を付した楽曲を残しました。交響曲も67曲あります。−ホヴァネスは、前衛音楽の流行が終わってペルト、グレツキらによる神秘的な、静謐な作品が脚光を浴びるようになった頃から再注目されるようになり、録音も増えました。静かで神秘的で、美しいメロディがあり、非西洋的な、エギゾティックな要素を含む彼独特の音楽です。[4]はザトウクジラの鳴き声を取り入れた曲。宇宙的にも感じられる、あるいはテルミンを思わせる鳴き声。これも非西洋的、神秘的、極めて独創的な作品です。
−ブックレット裏表紙に、エグゼクティヴ プロデューサーのメリア・ヘイグッド、指揮のシュワルツ、そしてホヴァネスが録音設備の前で楽譜を見る写真が掲載されています。

商品番号:DE3157

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