ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲,ラロ:スペイン交響曲 他 ティボー(vn) 他 /LIVE (TAH499・2CD)

メイン画像:ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲,ラロ:スペイン交響曲 他 ティボー(vn) 他 /LIVE (TAH499・2CD)ジャケット写真

商品番号:TAH499

  • 通常価格:3,000円(内税)
  • 会員価格:2,850円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●[1] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 Op.61 (カデンツァ=作者不明)
[2] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 K.218 (カデンツァ=ヨアヒム) §
[3] ラロ:スペイン交響曲 Op.21 (4楽章版)
[4] フランク:ヴァイオリン・ソナタ

■ジャック・ティボー(vn) [1]ヴィクトル・テザルツェンス指揮 ローザンヌ室内o [2]エドゥアルト・ファン ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo [3]ヴィンフリート・ツィリッヒ指揮 ヘッセン放送so [4]ジャン・ラフォルジュ(p)

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} TAHRA*TAH 499〜500 (2枚組)
 発売:03年/録音:[1]1950, [2]49年 以上LIVE, [3]1951, [2]52年/収録時間:68+54分
△ディジパック・タイプ (三ツ折) △バック・インレイに Made in France

コンディション

◇ディスク:2枚)A〜A-/ 内縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:B-/ 強いシワあり
◇プラケース:A-/ スレ少しあり 線キズ少しあり

録音データ・その他

☆[1]1950. 11. 9 スイス・ヌシャテル, [2]1949. 12. 28 アムステルダムにおける 以上ライヴ録音。[3]1951. 3. 7 フランクフルト, [4]1952. 12. 21 ザールブリュッケンにおける放送用録音。
−1953年9月 72歳時 飛行機事故で亡くなったティボー最晩年の録音を集めたもの。技術的には怪しい部分もありますが、戦前風の自在なフレージングがユニーク。特に[1]はそれまで存在が知られていなかった録音で、この発売は驚きをもって迎えられました。しかも音質良好。作者不明のカデンツァも聞きものです。−[2]は音質良好とは言えないものの悪くはありません。ティボーは自在なテンポで弾いており、ベイヌムが必死についていっているのが面白い。−[3]はティボーが得意とした曲でしたが、商業録音はなし。数種のライヴ録音が発掘されましたが、この放送用録音は音が鮮明であるのが嬉しいところ。オケはうまくありませんが 勢いがあるのがいい。−[4]も得意曲。戦前にラッパ吹き込みと電気録音の2度録音し、電気吹込みのほうは名演奏としていまなお愛されていますが、戦後の商業録音はなし。この放送録音も時代を考えますと音質良好と言っていいでしょう。−ブックレット内には表紙を含めて5枚のティボーの写真掲載。1枚はコルトーとの共演の様子です。−なお2016年、2枚別々で再発売されました。

商品番号:TAH499

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