プーランク:オルガン協奏曲,ファリャ:cemb協奏曲 他 ニューマン(org, cemb, p) (NC60017)

メイン画像:プーランク:オルガン協奏曲,ファリャ:cemb協奏曲 他 ニューマン(org, cemb, p) (NC60017)ジャケット写真

商品番号:NC60017

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曲目・演奏者

●[1] プーランク:オルガンと弦楽, ティンパニのための協奏曲
[2] ファリャ:チェンバロ協奏曲 (cemb, fl, ob, cl, vn, vcのための協奏曲)
[3] ニューマン:コンチェルティーノ (p, 管弦楽)

■アンソニー・ニューマン([1]org, [2]cemb, [3]p) アラン・バーニー指揮 ペンシルヴェイニアso [2]ロビン・カーニ(fl) アーティー・クリフトン(cl) スコット・ナイプ(ob) リンダ・ルイーズ・キストラー(vn) フランシス・ローウェル(vc)

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} NEWPORT*NC 60017
 発売:86年/録音:記載なし/収録時間:51分
△ディスク=MANUFACTURED IN THE USA BY SHAPE OPTIMEDIA

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 点キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ ツメ咬み痕少しあり 裏表紙に軽い色あせあり 内部白地部分に軽い変色あり・薄汚れわずかにあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ右端に大きな波うちあり 軽い変色あり

録音データ・その他

☆録音時期・場所記載なしのディジタル録音。プロデューサー, エンジニア:ローレンス・クラマン。
−ニューマンはロス アンジェルス生まれのアメリカの鍵盤楽器奏者 (1941- )。17歳の時 パリにわたってエコール ノルマル音楽院で、アメリカ帰国後 マネス音楽大学、ハーバード大学で、オルガン、ピアノ、チェンバロ、作曲を学びました。プロとしてのデビューは1967年 NY カーネギー ホール。ペダル・ハープシコードでバッハのオルガン作品を演奏しました。ニューヨーク タイムズなどの絶賛を受けて、コロンビア レコード (CBS/SONY) はオーディションなしでニューマンと契約。当時 コロンビアの社長であったクライヴ・デイヴィスは当時の若者の反体制感情、ニューマンの長髪と禅瞑想への関心からヒントを得、ニューマンをカウンターカルチャー的な若き奇才として売り出しました。それが逆にクラシックファンからは白眼視された面もあったでしょうか。12枚のアルバムを制作した後 コロンビアを去り、1980年代からはさまざまなレーベルに録音をおこなっています。NEWPORTレーベルにも多くの録音を残していますが、当アルバムは3つの鍵盤楽器を演奏し分けたニューマンならではのアルバム。自作[3]の作曲年の記載はありませんが 当時の新作でしょうか。単一楽章の小協奏曲 (15'29) で、作風は[1,2]の延長線上にあると言ってもいいかもしれません。
−指揮者のバーニーは1972年 ヴァレイ・カメラータ管とカメラータ シンガーズを設立。ヴァレイ・カメラータ管は1982年 法人化され、ペンシルヴェイニア響と名称を変更しました。

商品番号:NC60017

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