フランセ:八重奏曲,cl五重奏曲,ディヴェルティスマン カリスens (L3300)

メイン画像:フランセ:八重奏曲,cl五重奏曲,ディヴェルティスマン カリスens (L3300)ジャケット写真

商品番号:L3300

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曲目・演奏者

●フランセ:
[1] 八重奏曲 (cl, hrn, fg, 2vn, va, vc, cb) (1972)
[2] クラリネット五重奏曲 (cl, SQ) (1977)
[3] ディヴェルティスマン (fg, 弦楽五重奏) (1968)

■カリスens〔ライナー・ゾンヌ, ブリギッテ・ロホル(vn) ヤープ・ゼイル(va) アネッテ・アドルフ-ブレンアー(vc) ノルベルト・ブレンナー(cb) ディートハイム・アドルフ(cl) シュテファン・リュディンガー(fg) デイヴィッド・ブライアント(hrn)〕

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} MD+G*L 3300
 発売:88年/録音:1987年/収録時間:56分
△ディスク=MADE IN W.GERMANY

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり(小さめ・強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ 強いツメ咬み痕あり 白地部分に軽い変色あり 線状の汚れ少しあり
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆1987年 ノルトキルヒェン城における録音。−管楽器と弦楽器の組み合わせによる室内楽曲はフランセの最も得意とするジャンルと言えるかもしれません。いずれも軽妙洒脱な作品で、私の大好物! 3曲とも4つの楽章からなりますが、私が特に大好きなのは[2]の終楽章: ロンド。常動曲を思わせる軽妙で楽しいな曲であると同時に、フランセの卓越した作曲技法が伺えます。−ドイツのカリスensはブックレットに掲載された写真を見ると当時若い人たちによるアンサンブル。個々の技術も確かで合奏力も見事。肝心のクラリネットとヴァイオリンがうまい。軽快であるだけではなく、若い勢い、力強さが表れているのが面白い。−このアルバムに対するフランセの手紙が掲載されています (仏語・独語訳・英語訳付き)。

商品番号:L3300

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