オッフェンバック:赤いリンゴ,シューフルーリ氏は在宅,市場の婦人がた 各全曲 ロザンタール; メスプレ(S) 他 (外EMI・2CD)未開封

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商品番号:395297

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曲目・演奏者

 <ヴィヴァ オッフェンバック!>
●オッフェンバック:
[1]「赤いリンゴ」(1幕のオペレッタ) 全曲
[2]「シューフルーリ氏は在宅」(1幕のオペレッタ・ブフ) 全曲
[3]「市場の婦人がた」(1幕のオペレッタ) 全曲

■[1]マディ・メスプレ(S:カテリーヌ) ジャン-フィリップ・ラフォン(Br:ラバスタンス) レオナール・ペジノ(T:ギュスターヴ) 他
[2] J-P. ラフォン(Br:シューフルーリ) M. メスプレ(S:エルネスティーヌ) シャルル・ビュルル(T:クリゾデュール・バビラス) ミシェル・トランポン(T:ピーターマン) 他
[3] M. メスプレ(S:シブレット) L. ペジノ(T:クルト-オ-ポ) ミッシェル・アメル(T:ポワルタペ夫人) C. ビュルル(T:ラフラフラ) J-P. ラフォン(Br:ブールフォンデュ夫人) 他
 [1-3]マニュエル・ロザンタール指揮 モンテ-カルロpo ジャン・ラフォルジュ声楽ens

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} 仏EMI*395297 2 (2枚組)
 発売:09年/録音:--年/収録時間:--分
△スリムケース・タイプ △歌詞対訳掲載なし

コンディション

◆未開封品

録音データ・その他

☆丸Pマーク 1983。1982年頃の録音でしょうか。
−3本立て、あるいは2本立てで上演されることが多い3作をまとめたアルバム。−[1]は刺激的な風刺ではなく、18世紀末のオペラ・コミックに回帰したようなセンチメンタルな作品。永竹由幸氏は「これほどロマンティックで美しいオペレッタがあるだろうか。話は簡単で単純そのものだが、無理に別れさせられた若い男女の気持ちの表現にはまさに絶妙なものがある」と評しているとのことです。−[2]のタイトルは夜会への招待状のお決まりの表現。成金のシューフルーリ氏が音楽の夜会を開こうとするが、真際になって呼び物のイタリア人歌手たちに逃げられてしまう。そこでシューフルーリ氏、娘のエルネスティーヌ、その恋人バビラスの3人がイタリア人歌手に成りすまして乗り切ろうとするが… というストーリー。−[3]は当時のパリ中央市場での活気溢れる賑わいが描かれる人情劇。永竹由幸氏は「市場のおばさんたちを男声で歌わせるという、バロック的手法で作られた名曲。バーレスク七重唱などは正に絶品」と評価しているとのことです。
−3作ともEMIのサイトに仏語詞と英訳が掲載されているほか、[1,3]はWIKIPEDIAに詳しいあらすじが掲載されています。[2]のWIKIPEDIAは英語版あり。

商品番号:395297

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