ガーシュウィン:ピアノ協奏曲,ラプソディ・イン・ブルー (1924年版) 他 トリット(p) カンゼル= (外TELARC)

メイン画像:ガーシュウィン:ピアノ協奏曲,ラプソディ・イン・ブルー (1924年版) 他 トリット(p) カンゼル= (外TELARC)ジャケット写真

商品番号:80166

  • 通常価格:700円(内税)

曲目・演奏者

●ガーシュウィン:
[1] ラプソディ イン ブルー (1924年 オリジナル版)
[2]「アイ ガット リズム」変奏曲
[3] ピアノ協奏曲
[4] (カンゼル編)「リアルト リップルス」ラグ

■ウィリアム・トリット(p) エリック・カンゼル指揮 [1]シンシナティ ジャズo, [2-4]シンシナティ ポップスo

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} TELARC*CD-80166
 発売:88年/録音:1984, 85, 87年/収録時間:63分
△ディスク中心部プラスチック部分に MADE IN USA - DIGITAL AUDIO DISC CORP. と刻印

コンディション

◇ディスク:B-/ スリキズ部分的にあり(横方向・強め含む*動作確認済) 外縁に強い小キズ1ヶ所あり
◇ブックレット:A-〜B+/ 白地部分に軽い変色あり 裏表紙に薄汚れあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1984. 9, 1985. 5, 1987. 11 シンシナティ・ミュージック ホールにおける録音。プロデューサー:ロバート・ウッズ、エンジニア:ジャック・レナー, ロバート・ウッズ。
−[1]は1924. 2. 12 NYでガーシュウィンのピアノ、ポール・ホワイトマン楽団によっておこなわれた初演時のオリジナル・スコアによる演奏。オーケストレイションはグローフェ。ちなみに今日 一般的に演奏されるオーケストラ版はガーシュウィンの死後 グローフェが再編曲したものです。−このオリジナル版では楽団の編成がジャズ バンドであることとともに、その後 カットされた部分が再現されています。複数個所で聞きなれないフレーズが現れ、ハッとさせられます。これはそうした初演版を使用した初の録音だったでしょう。その後 誰か録音しているでしょうか? [4]はカンゼルによるピアノと管弦楽伴奏版。−[1]そして[2-4]のオケ・メンバー表掲載。[1]の弦楽はvn8人、ベース1人のみというまさしくジャズ・バンドの編成です。

商品番号:80166

  • 通常価格:700円(内税)