モーツァルト:セレナード第4,5番 他 カントロフ=タピオラ・シンフォニエッタ (BIS1100)

メイン画像:モーツァルト:セレナード第4,5番 他 カントロフ=タピオラ・シンフォニエッタ (BIS1100)ジャケット写真

商品番号:BIS1100

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曲目・演奏者

●モーツァルト:
[1] セレナード第4番 K.203 (カデンツァ=カントロフ)
[2] 4つのコントルダンス K.101
[3] セレナード第5番 K.204 (カデンツァ=カントロフ)

■ジャン-ジャック・カントロフ指揮 タピオラ シンフォニエッタ [1,3]テロ・ラトヴァラ(vn)

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} BIS*BIS-CD-1100
 発売:02年/録音:1999, 2000年/収録時間:79分
△ディスク=Made in Austria by DADC

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり(小さめ・強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ 小口側端に強めの小シワあり 軽シワ少しあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B

録音データ・その他

☆[1,3]1999. 9, [2]2000. 4 以上フィンランド・タピオラ コンサート ホールにおける録音。プロデューサー, エンジニア:イェンス・ブラウン。
−[1]はかつてコロレド大司教の命名日のために書かれたとされ「コロレド・セレナード」と呼ばれることがありましたが、ザルツブルクの大学の終了式用の「フィナル ムジーク」であるのいうのが有力とのこと。8つの楽章からなり、第1楽章には堂々たる序奏部がついた大型の作品。大柄なだけではなく、モーツァルト初期のセレナードの中で最も充実した曲といえるでしょう。第1楽章主部 (アレグロ アッサイ) の洒落のきいたフレーズと軽快で快活な動きはモーツァルトの愉悦そのもの。第2楽章: アンダンテ、第3楽章: メヌエット、第4楽章: アレグロはヴァイオリン・ソロ付きです。
−カントロフの指揮は期待通りの速めのテンポ、リズム感よく、やや筋肉質。野外用の音楽らしい快活な演奏を聞かせてくれます。タピオラ シンフォニエッタも地方色を感じない精度の高いアンサンブルで好演。終楽章: プレスティッシモも逞しく、スリリングな演奏を聞かせれます。−タピオラ シンフォニエッタはフィンランド・エスポーの市立オーケストラで、1987年創立。名誉指揮者をつとめるカントロフとBISに数点の録音をおこなっており、モーツァルトのセレナードは第10番と第1番を録音していました。

商品番号:BIS1100

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