コミッショーナ=ボルティモアso/ボレロ,スペイン奇想曲 他 (K33Y220)

メイン画像:コミッショーナ=ボルティモアso/ボレロ,スペイン奇想曲 他 (K33Y220)ジャケット写真

商品番号:K33Y220

  • 通常価格:1,400円(内税)
  • 会員価格:1,330円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

 <ボレロ!華麗なるオーケストラ・サウンド・イン・デジタル>
●[1] ラヴェル:「ボレロ」
[2] ベルリオーズ:「海賊」Op.21
[3] リムスキー-コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34
[4] エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番 Op.11

■セルジュ・コミッショーナ指揮 ボルティモアso

ディスク・データ

CD//国内盤 {DDD} K−ヴァンガード*K33Y 220
 発売:86年/定価:3300円/録音:1980年/収録時間:51分

コンディション

◇ディスク:B/ スリキズ部分的にあり(長めの強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B/ 強いツメ咬み痕あり シワ部分的にあり 白地部分に変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり

録音データ・その他

☆[2,4]1980. 1,[1,3]1980. 5 ともにワシントンDC・国立長老会教会における録音。プロデューサー:シーモア・ソロモン、エンジニア:トム・ラザルス 他 計4名。
−コミッショーナはルーマニア・ブカレスト出身のアメリカの指揮者 (1928-2005)。オーケストラ・ビルダーとして名高く、ボルティモア響の音楽監督を1969年から15年の長きにわたってつとめ、そのアンサンブルの向上と世界的な活躍に貢献しました。最初にソロの技量を見せる[1]を置いて 色彩的で華麗な曲を聞かせる当アルバムはその展示会のようなものでしょう。一方[4]は1959年 共産党政権を避けてイスラエルに亡命、1968年にアメリカに移住し、1976年に帰化したコミッショーナの郷愁みたいなものがありそうです。−出谷啓氏によるライナーノートには、ヨーヨー・マが来日した際 最も尊敬する指揮者として、コミッショーナの名を上げたことが紹介されています。−1983年発売の国内初出盤 K38Y 5 に続く再発盤。この後の再発はありません。

商品番号:K33Y220

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