バッハ:vn協奏曲第1番,組曲第3番 シュナイダーハン(vn) クナッパーツブッシュ=WS /LIVE (K30Y261)

メイン画像:バッハ:vn協奏曲第1番,組曲第3番 シュナイダーハン(vn) クナッパーツブッシュ=WS /LIVE (K30Y261)ジャケット写真

商品番号:K30Y261

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曲目・演奏者

●バッハ:
[1] ヴァイオリン協奏曲第1番 BWV.1041
[2] 管弦楽組曲第3番 BWV.1068

■ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンso [1]ヴォルフガング・シュナイダーハン(vn)

ディスク・データ

CD//国内盤 {MONO/ADD} K−セブンシーズ*K30Y 261
 発売:88年/定価:3000円/録音:1944年LIVE/収録時間:35分
△不滅! クナッパーツブッシュ・ライブ シリーズ △カナダCAVIAR原盤
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A
◇ブックレット:B+〜B/ 小シワ部分的にあり(強め含む) ツメ咬み痕あり(強め) 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:A-〜B+/ シワ部分的にあり

録音データ・その他

☆1944. 6 ウィーンにおけるライヴ録音。しかし拍手なしで会場ノイズが聞こえませんので、観客なしの放送用録音かもしれません。
−クナッパーツブッシュの珍しいバッハ。ウィーン響との共演の録音も珍しい。ロマンティックなスタイルに換骨奪胎したバッハ演奏で、分厚い管弦楽の響き、遅いテンポによって耽美的に歌い上げています。[1]第1楽章のヴァイオリン・ソロが入る前、管弦楽提示部の終わりをまるで曲が終わるかのようにリタルダンドするのには驚きました。その後も同様の箇所あり。また第3楽章の主題提示はまるでマントヴァーニのカスケード・ストリングス! そして驚くべき遅さによってヴァイオリンが歌います。ユニークの極み。しかしバロック演奏史の一資料に終わらない魅力が確かにあります。
−シュナイダーハンは当時29歳。1933年から37年までウィーン響のコンマスをつとめ、1937年 ウィーン・フィルに移籍。翌年から1949年までコンマスをつとめました。当録音は1944年ですからソロ奏者として古巣に凱旋ということになるようです。厚みとコクあるヴァイオリンを聞かせてくれますが、クナのテンポに弾きづらさを感じていたでしょうか。
−[2]では時に雑音が入るものの、持続する雑音はなく、1944年という年代を考えれば 音質はいいと言えるでしょう。
−国内初出盤。LP時代もプライヴェート盤 (海外盤?) があったのみではないかとのことです。

商品番号:K30Y261

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