モーツァルト:vn協奏曲第3番,ベートーヴェン:p協1番 他 グリュミオー(vn) カザルス= 他 /LIVE (IMV057)

メイン画像:モーツァルト:vn協奏曲第3番,ベートーヴェン:p協1番 他 グリュミオー(vn) カザルス= 他 /LIVE (IMV057)ジャケット写真

商品番号:IMV057

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曲目・演奏者

●[1] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 K.216
[2] シューベルト:「ロザムンデ」より 間奏曲第2番
[3] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 Op.15

■[1]アルテュール・グリュミオー(vn) [3]ミェチスラフ・ホルショフスキ(p)
[1-3]パブロ・カザルス指揮 プラード音楽祭o

ディスク・データ

CD//海外盤 {MONO/ADD} INA*IMV057
 発売:04年/録音:1953年LIVE/収録時間:64分
△ディジパック・タイプ (ブックレット接着タイプ) △ディスク=FABRIQUE EN FRANCE BY MPO

コンディション

◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-/ 表紙部分的にスレあり 白地部分に軽い変色あり
◇紙ケース:B+〜B/ 上部に直線上のヘコミ線あり 線キズ部分的にあり

録音データ・その他

☆1953年 プラードにおけるライヴ録音。
−カザルスはスペイン内戦を避けて1939年 フランスに亡命。スペインとの国境に近いプラードに隠棲していましたが、カザルスを慕う演奏家たちがプラードを訪ねるようになり、ヴァイオリン奏者アレクサンダー・シュナイダーの説得によって 1950年からカザルスを音楽監督とするプラード音楽祭が開催されることになりました。その演奏は米COLOMBIA (CBS / SONY) が多くを録音しましたが、おそらく名演奏家たちの権利関係もあったのでしょう、当時 発売できなかったものも少なくなかったようです。当盤もそうしたもののひとつでしょう。−やはり[1]のグリュミオーならではの美音と洒落た表現がたまりません。またセッション録音にはない、思いがけない強奏などライヴのノリがあるのも聞きものです。カザルスの重厚で力強いオケに煽られるところがあるのかもしれません。−1953年のライヴとしては[1]はなかなか鮮明な音。ただしおかしな音が混入している箇所があります。[2,3]はまあまあというところでしょう。3曲とも終演後の拍手あり。[3]の終わりには放送用アナウンスも収録されています。−ブックレットにプラードでのものをはじめとするカザルスの写真が数枚掲載されているのも嬉しいところです。

商品番号:IMV057

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