ラヴェル:鏡,左手p協奏曲,モーツァルト:pソナタ第11番 他 安川加壽子(p) 他 (VICC60156)

メイン画像:ラヴェル:鏡,左手p協奏曲,モーツァルト:pソナタ第11番 他 安川加壽子(p) 他 (VICC60156)ジャケット写真

商品番号:VICC60156

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曲目・演奏者

 <安川加壽子の遺産 II>

●[1] モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番 K.331
[2] 同 :ロンド イ短調 K.511
[3] ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
[4] 同 :「鏡」
[5] 同 :左手のためのピアノ協奏曲

■安川加壽子(p) [5]森正 指揮 NHKso

ディスク・データ

CD//国内盤 {ADD} ビクター*VICC-60156
 発売:00年/定価:2835円/録音:[1,3,5]1981年LIVE, [2,4]1969年/収録時間:77分
△音源=NHK

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 細かいスリキズ部分的にあり
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む)
◇プラケース:A-〜B+ ◇オビ:B/ 強いシワ部分的にあり

録音データ・その他

☆[1,3]1981. 9. 24 東京文化会館, [5]1981. 5. 28 NHKホールにおけるライヴ録音。[2,4]1969. 8 NHKスタジオにおける録音 (以上東京)。
−安川加壽子は兵庫県生まれ (1922-96)。独身時代の姓は草間。父が外交官であったため幼少よりフランスで育ち、パリ国立音楽院で かのラザール・レヴィに師事しました。1937年 1等賞を得て同院を卒業し、パリ国際婦人ピアノ・コンクールで優勝。以後ヨーロッパ各地で演奏活動を開始しましたが、1939年 第ニ次大戦の勃発で帰国。その後は日本を中心として目覚しい活躍を展開しました。1952年には30歳の若さで東京芸術大学教授に就任。他方 ロン・ティボーなど世界の主要な国際コンクールの審査員にも招かれ、文字通り日本を代表するピアニストとして日本の楽壇の発展に寄与しました。1967年にはフランスのレジョン・ドヌール勲章を受章しています。
−当アルバムは安川加壽子の未発表音源を集めたもの。[1,3]は演奏生活40周年記念リサイタルより。[2,4]は放送用録音より。−ブックレットなどには安川の若き日の写真が数枚掲載されています。

商品番号:VICC60156

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