映画からのピアノ曲 (4曲),ラプソディ・イン・ブルー アドニ(p) オルウィン=Bou (外CFP)

メイン画像:映画からのピアノ曲 (4曲),ラプソディ・イン・ブルー アドニ(p) オルウィン=Bou (外CFP)ジャケット写真

商品番号:CFP9020

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曲目・演奏者

●[1] リチャード・アディンセル:ワルソー コンチェルト (映画 「危険な月光」 より)
[2] チャールズ・ウィリアムズ:「オーウェンの夢」(映画 「私が生きている間に」 より)
[3] ミクロシュ・ロージャ:スペルバウンド コンチェルト (映画 「白い恐怖」 より)
[4] フーバート・バス:コーニッシュ ラプソディ (映画 「ある愛の詩」 より)
[5] ガーシュウィン:ラプソディ イン ブルー

■ダニエル・アドニ(p) ケネス・オルウィン指揮 ボーンマスso

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} CFP (EMI)*CD-CFP 9020
 発売:04年/録音:1979年頃/収録時間:48分
△ブックレットは見開き1枚 △ディスク=Made in the UK △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A
◇ブックレット:A〜A-/ 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆録音時期・場所掲載なし。プロデューサー:ビートリクス・マスカー、エンジニア:ステュアート・エルサム。
−丸Pマーク 1980。1979年頃の録音と思われます。−ピアノと管弦楽のための映画音楽4曲を集めた珍しいアルバム。−[1]は1941年 イギリス映画のテーマ音楽。戦闘機パイロットとしての “シェルショック” に苦しむピアニスト兼作曲家をめぐる恋愛を描いたもの。映画製作者はラフマニノフにテーマ音楽の作曲を依頼したものの断られ、アディンセルにお鉢が回ってきたとのこと。ラフマニノフ風の音楽を要求されたとのことです。ただしオーケストレイションはロイ・ダグラスの助けを借りました (8'54)。−[2]は1947年のイギリス映画。作曲家兼ピアニスト オーウェンの苦悩を巡るサスペンス (3'59)。−[3]は1945年 アメリカ映画。アルフレッド・ヒッチコック監督、イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック主演。記憶喪失を題材にした作品で、主人公が垣間見る幻想シーンにはサルバドール・ダリが協力しています。「ベン・ハー」などのハリウッド映画、あるいはハイフェッツに委嘱によるヴァイオリン協奏曲で知られるロージャ (ローザ) 作曲。女性の声を思わせるテルミンの音が効果的に使われています (11'26)。−[4]は1970年のアメリカ映画。家柄違いの恋、親の反対を押し切っての結婚、若くしての彼女の死という、これぞまさしくというような恋愛映画 (5'33)。
−[5]には “Complete Version” と記載。とうじはまだまだ慣習的なカット盤が一般的でした。
−アドニはイスラエルのユダヤ人ピアニスト (1951-)。パリ音楽院でヴラド・ペルルミュテールに、チューリヒでゲザ・アンダに師事。1970年 ロンドンでデビューしました。若き日 EMIに数々の録音を残していますが、最も有名なのはメンデルスゾーンの無言歌集全曲でしょうか。

商品番号:CFP9020

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