ドビュッシー:管弦楽のための映像 ミュンシュ=BSO {XRCD2}(JMCXR0004)

メイン画像:ドビュッシー:管弦楽のための映像 ミュンシュ=BSO {XRCD2}(JMCXR0004)ジャケット写真

商品番号:JMCXR0004

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曲目・演奏者

●ドビュッシー:
管弦楽のための映像

■シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso

ディスク・データ

CD//国内盤 {ADD} V−ビクター*JMCXR-0004
 発売:00年/定価:3465円/録音:1957年/収録時間:33分
△XRCD2 シリーズ △ブック型豪華ディジパック / ブックレット接着型
△BMG原盤

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 外縁に小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A〜A-
◇紙ケース:A-〜B+/ スレ線部分的にあり 薄汚れ少しあり
◇オビ:B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む)

録音データ・その他

☆1957. 12 ボストン・シンフォニー ホールにおける録音。プロデューサー:リチャード・モア、エンジニア:ルイス・レイトン。
−オリジナル3チャンネル・テープからのxrcd2化。−“印象派” らしい繊細な色彩ではなく、絵の具を分厚く重ねた、強く鮮やかな色彩。逞しく太い線による力のこもった筆運び。今の感覚では大胆すぎると思われるようなアゴーギクもあって、ぼやけた風景画ではなく、もっと具象的、物語的。ともかく強烈な演奏です。ドビュッシーが「印象派」というレッテルを嫌ったというエピソード、あるいは岡本太郎氏の「芸術は爆発だ」を思い出す、その生命感、躍動感。立体的な音質もミュンシュの演奏の真価を伝えるのに大きな役割を果たしています。−ミュンシュは第2曲「イベリア」のみをOSCCとSP録音、1966年にフランス国立放送管と録音しています。

★xrcd (Extended Resolution Compact Disc) はビクターが1996年に発表した高音質音楽CD。オリジナルテープから20bitでマスターを作り、CDに焼く直前まで20bitのまま。その後 K2処理でハイビットから16bitに変更。JVCの通常のラインとは別のラインで製作。更にCD作成時にはほかのプレス工場ラインの電源が使われていない土日を利用し、工場の電子機器を極力落としノイズ要因を排除しているとのことです。1998年、K2インターフェースが Digital K2に進化するとともに xrcd2 となりましたが、さらに2002年、24bitK2 ADコンバーター&K2スーパーコーディングの開発と水晶の1万倍という精度を誇るルビジウム・マスタークロック、より高精度なカッティング制御が可能になるVDVD-K2 Laser により xrcd24 に進化しました。

商品番号:JMCXR0004

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