ドリーブ:コッペリア, シルヴィア, 泉 抜粋 ゲール=OCP (CHS193)

メイン画像:ドリーブ:コッペリア, シルヴィア, 泉 抜粋 ゲール=OCP (CHS193)ジャケット写真

商品番号:CHS193

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曲目・演奏者

●ドリーブ:
[1]「コッペリア」より 8曲〔1/前奏曲とマズルカ,2/遅いワルツ,3/スラブの主題による変奏,4/チャールダーシュ,5/情景: 夜想曲,6/機械仕掛けの人形の音楽,7/人形のワルツ,8/ 時のワルツ〕
[2]「シルヴィア」より 4曲〔1/前奏曲と狩りの女神,2/間奏曲と遅いワルツ,3/ディヴェルティスマン: ピッツィカート,4/行進曲とバッカスの行列〕
[3]「泉」より 4曲〔1/パ ドゥ ヴォワル,2/アンダンテ,3/ヴァリアシオン,4/チェルケスの女の踊り〕

■ワルター・ゲール指揮 コンセール ドゥ パリo

ディスク・データ

CD//国内盤 {ADD} 日本メールオーダー−コンサートホール*C.H.S. CD193
 発売:91年/録音:記載なし/収録時間:54分
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A
◇ブックレット:A-〜B+/ ツメ咬み痕・シワ少しあり 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイに軽い変色あり

録音データ・その他

☆CONCERT HALL SOCIETYの録音を通信販売していた日本メールオーダーによる通販CD。録音データなし。ステレオ録音で、このレーベルにしてはなかなか鮮明な音質です。
−ワルター・ゲールはドイツ出身のユダヤ系指揮者・作曲家 (1903-60)。ベルリンで生まれ、ドイツのさまざまな劇場でオペレッタの指揮を執るかたわら、1921〜24年 シェーンベルクに学び、作曲家として大きな影響を受け、また指揮者としてシェーンベルクを取り上げました。1932年 ゲールはグラモフォン社 (後のEMI) の音楽監督に就任し、1933年にロンドンに移住。BBC放送でも作曲・編曲・指揮をするなど活躍しました。シェーンベルク、ストラヴィンスキーのほか、ブリテン:セレナードの初演 (1943年)、友人であったティペットの「我らが時代の子」の初演、モンテヴェルディ:ヴェスペレの英国初演 (1940年代)、マーラーの交響曲第6番の英国初演 (1950年)、モンテヴェルディ:「ポッペアの戴冠」」の初録音 (1952年) など重要な仕事をおこないました。そうしたまさに働き盛りの57歳時、「メサイア」の公演ののち急死したとのことです。−ゲールはオケのコントロール力に優れており、また生き生きとした指揮。正体不明のオケはうまいし、またいにしえのフランス風の音を出すのが大変楽しい。−バック・インレイに “DELIVES” という誤記あり。

商品番号:CHS193

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