モーツァルト:fl&hp協奏曲,クラリネット協 ランパル(fl) ラスキーヌ(hp) ランスロ(cl) 他 (RECD2808)

メイン画像:モーツァルト:fl&hp協奏曲,クラリネット協 ランパル(fl) ラスキーヌ(hp) ランスロ(cl) 他 (RECD2808)ジャケット写真

商品番号:RECD2808

  • 通常価格:850円(内税)
  • 会員価格:800円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●モーツァルト:
[1] フルートとハープのための協奏曲 K.299
[2] クラリネット協奏曲 K.622

■[1]ジャン-ピエール・ランパル(fl) リリー・ラスキーヌ(hp) [2]ジャック・ランスロ(cl)
[1,2]ジャン-フランソワ・パイヤール指揮 パイヤール室内o

ディスク・データ

CD//国内盤 {ADD} RVC−エラート*RECD-2808
 発売:85年/定価:2800円/録音:1963年/収録時間:58分
△エラート・スペシャル 2800 シリーズ
△二ツ折のジャケットに四ツ折の日本語解説書を挟み込んであるタイプ
△巻き込みタイプ・オビ

コンディション

◇ディスク:A-/ 小スリキズ少しあり
◇ジャケット:A-〜B+/ 小シワ少しあり 白地部分に軽い変色あり 薄汚れ少しあり
◇解説書:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイに軽い変色あり ◇オビ:A-/ 軽シワ少しあり

録音データ・その他

☆1963. 6 録音。エンジニア:ダニエル・マドレーヌ。
−[1]はパリで書かれたギャラントな協奏曲のイメージを決定づけた録音といっていいのではないでしょうか。久しぶりに聞くと昔は感じなかったオケの精度のユルさが気になりますが、楽天的な華麗さ、淡いロマンティシズムはまるでもう戻ってこない夢のようで、昔には感じなかった新たな感動 (ノスタルジーに似た) と愛着を感じます。−[2]ももう完全にフレンチ・スタイル! モーツァルト晩年のほの暗さはほとんどなしですが、興味深い録音です。
−1985年1月発売の国内初CD化盤 RECD-113 のわずか10か月のちに限定発売されたもの。RECD-113 は3800円でしたので、1000円値下げされたわけです。

商品番号:RECD2808

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