バッハ:無伴奏チェロ組曲第1,4番 シュタルケル(vc) /51年 (EZCD006)

メイン画像:バッハ:無伴奏チェロ組曲第1,4番 シュタルケル(vc) /51年 (EZCD006)ジャケット写真

商品番号:EZCD006

  • 通常価格:1,400円(内税)
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曲目・演奏者

●バッハ:
[1] 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV.1007
[2] 同 第4番 BWV.1010

■ヤーノシュ・シュタルケル(vc)

ディスク・データ

CD//国内レーベル盤 {MONO} アインザッツ*EZCD-006
 発売:07年/オープン価格/録音:1951年/収録時間:32分

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 外縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:A〜A-
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆1951年録音。LPからの板起こし。−バルトークの息子ピーター (ペーテル) が設立した PERIODレーベルに録音したシュタルケル最初の「無伴奏」からの2曲。シュタルケルは4回の無伴奏全曲を録音しますが、これはその前に録音していたもの。全集とはならず、この他に第3, 6番の計4曲を録音していました。「松ヤニの飛び散る音がする」というシュタルケルへ有名な形容はこの演奏に対するピーター・バルトークへの賛辞。速いテンポと息せき切るような勢い、緊張感。27歳だったシュタルケルの若武者ぶりが刻まれています。なお当盤の復刻には米PERIOD盤ではなく、英NIXA盤を使用。アインザッツの言によると「より豊かで、ふくよかな音色を堪能できる」のだそうです。

商品番号:EZCD006

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