モーツァルト:カノンと重唱集 ケート(S) シュライアー(T) プライ(Br) 他 (TOCE6596)

メイン画像:モーツァルト:カノンと重唱集 ケート(S) シュライアー(T) プライ(Br) 他 (TOCE6596)ジャケット写真

商品番号:TOCE6596

  • 通常価格:1,800円(内税)
  • 会員価格:1,710円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●モーツァルト:
[1]「いとしい娘よ 俺はツィターを手に」(T, Br, Bs)
[2]「いとしいわたしの食いしんぼさん」K.571a (S, Br, T, Bs)
[3]「静かにそっと」(T, Br, Bs)
[4]「マルスとイオニア人になるのは難しい」K.559 (カノン)
[5] 邪魔がはいったセレナーデ K.Anh.441c (T, Br, Bs)
[6]「ここで情感は永遠に燃えつづけ」(T, Br, Bs)
[7]「友人一同の健康を祝し」K.508 (カノン)
[8]「快活さとかろやかさの気質は」K.507 (カノン)
[9] 歌のおけいこ K.Anh.441c (T, Br, Bs)
[10]「親愛なるフライシュラットラー君」K.232 (カノン)
[11]「夜のとばりは降り」K.Anh.441b (T, Br, Bs)
[12]「かわいいマンデルよ リボンはどこに」K.441 (S, T, Bs)
[13]「おお 愚かなるマルティンよ」K.560 (カノン)
[14]「さあ、陽気にいこう」(「ツァイーデ」より アリア / T)
[15]「いざ いとしき乙女よ 共に行かん」K.592a (S, Bs)
[16]「プラータ公園に行こう あの森へ」K.558 (カノン)
[17]「腹ペコで食卓につくというのに」(「ツァイーデ」より アリア / S)
[18]「夏のさなかにオレは食う」K.234 (カノン)
[19]「殿方はいつもつまみ喰いをしたがる」K.433 (アリア / Bs)
[20]「お休み ほんとのおばかさん」K.561 (カノン)

■[1-3,5,6,9,11,12,14,15,17,19]エリカ・ケート(S) ペーター・シュライアー(T) ヘルマン・プライ(Br) ヴァルター・ベリー(Bs) エーリヒ・ケラー指揮 ミュンヘン・コンヴィヴィウム ムジクム(合奏団)
[4,7,8,10,13,16,18,20]クサヴァー・マイアー指揮 ウィーン・アカデミー室内cho

ディスク・データ

CD//国内盤 {ADD} To−エンジェル*TOCE-6596
 発売:90年/定価:2000円/録音:1966年/収録時間:45分
△モーツァルト・スタンダード30 シリーズ △歌詞対訳掲載

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 外縁に小スリキズわずかにあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 表紙両面にシワあり(強め含む) 小シワ少しあり 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇オビ:B+/ シワ部分的にあり

録音データ・その他

☆1966年録音。−モーツァルトのユーモアに富んだ重唱、カノンを収めたアルバム。2曲のアリア以外は内輪での楽しみに書かれたもので、猥雑な内容のものが多いです。例えば[4]はモーツァルトの友人のテノール歌手パイエルをからかうために作られたもので、ラテン語もどきの歌詞「Difficile lectu mihi mars」を バイエルのなまりのある発音で歌うと「俺の尻をていねいになめろ」というドイツ語に聞こえるように作られているというわけです。しかし それら われわれが聞いても面白さがわかりにくい合唱のためのカノンはほとんど資料的なものでしょう。それよりも喜劇的な楽しい重唱の[1-3,5,6,9,11]が聞きもの (カール・ピリス編曲)。[3]はハイドンの「驚愕」第2楽章のパロディで、[5]はそれに似ており、[8]は[5]と同旋律。基本的なメロディは単純なのですが、ドイツの往年の名歌手たちが表情豊かに、演劇的に、まるで喜劇的オペラのいちシーンのように聞かせてくれます。ケートは古いタイプの縮緬ヴィヴラートが気になるとはいえ、男声3人は素晴らしい。−私の愛聴盤。私が持っているのは海外盤ですが、国内盤は歌詞対訳が掲載されているのが貴重。なお ここで掲載した曲名は当アルバムとは別資料によったため、多くが異なる曲名となっています。

商品番号:TOCE6596

  • 通常価格:1,800円(内税)
  • 会員価格:1,710円(内税)【5%OFF】