Rシュトラウス:カプリッチョ ベーム=SoBR; ヤノヴィッツ(S) 他 (外DG・2CD)

メイン画像:Rシュトラウス:カプリッチョ ベーム=SoBR; ヤノヴィッツ(S) 他 (外DG・2CD)ジャケット写真

商品番号:445347

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曲目・演奏者

●R. シュトラウス:
「カプリッチョ」全曲

■グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S:伯爵令嬢) ディートリヒ・フィッシャー-ディースカウ(Br:伯爵) ペーター・シュライアー(T:フラマン) ヘルマン・プライ(Br:オリヴィエ) カール・リッダーブッシュ(Bs:ラ ローシュ) タチアナ・トロヤノス(MS:クレーロン) 他
 カール・ベーム指揮 バイエルン放送so

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} DG*445 347-2 (2枚組)
 発売:94年/録音:1971年/収録時間:73+69分
△独語詞・英訳掲載 △バック・インレイに Made in Germany と記載

コンディション

◇ディスク:2枚)A〜A-/ 点キズわずかにあり
◇ブックレット:A-/ 裏表紙にシワ少しあり
◇プラケース:A-〜B+

録音データ・その他

☆1971. 4 ミュンヘン・ヘルクレスザールにおける録音。ディレクター:ヴォルフガング・ローゼ、エンジニア:ギュンター・ヘルマンス。
−シュトラウス最後のオペラで、台本はかのクレメンス・クラウスとシュトラウスの共同。サリエリのオペラ・ブッファ「まずは音楽 それから言葉」の翻案です。初演は1942年。1775年 グルックのオペラ改革が始まった頃のパリが舞台。若い未亡人伯爵令嬢マドレーヌは 詩人オリビエと作曲家フラマンから同時に思いを寄せられている。それはマドレーヌにとって 音楽が先か言葉が先かという芸術上の問題を表しているように感じられた。共作によるオペラの出来栄えから 言葉か音楽のいずれが優位かを決め、三角関係に決着をつけようとする。… オペラによるオペラ論の形をとった機知あふれる擬古典主義的な喜劇。管弦楽は精緻で室内楽的。言葉や語りが重視されていますが、要所々々で美しいメロディが現れ、特に弦楽六重奏による前奏曲と、場面転換で演奏される「月光の曲」、それに続くフィナーレ、伯爵令嬢による「明日11時」は特に有名で、演奏機会も多いです。
−このオペラの録音といいますと、1957〜58年録音のサヴァリッシュ指揮、シュヴァルツコップら大歌手をそろえたEMI録音がありましたが、当録音はその後に現れたもの。こちらも当時のドイツの名歌手が顔を揃えており、その個性的な歌は、オペラ・ファンであれば出演者を事前に知らなくてもすぐにわかるものでしょう (少なくとも4人は)。こなれた、闊達な歌で楽しませてくれます。なおサヴァリッシュ盤でオリヴィエを歌っていた F-ディースカウが伯爵に回っています。

商品番号:445347

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