クープラン:クラヴサン曲集第13, 17, 18オルドル ヴェルレ(cemb) (E7757)

メイン画像:クープラン:クラヴサン曲集第13, 17, 18オルドル ヴェルレ(cemb) (E7757)ジャケット写真

商品番号:E7757

  • 通常価格:1,500円(内税)
  • 会員価格:1,420円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●クープラン:
[1] クラヴサン曲集第13オルドル ロ短調
〔1/ 花開く百合,2/葦,3/胸飾りのリボン,4/フランスのフォリア あるいはドミノ,5/煉獄の魂〕
[2] 同 第17オルドル ホ短調
〔1/威厳 あるいはフォルクレ,2/小さな風車,3/小さな鐘,4/クーラント,5/バニョレの小さな乳搾り〕
[3] 同 第18オルドル ヘ短調/ヘ長調
〔1/アルマンド: ヴェルヌイユ,2/ヴェルヌイエット,3/修道女モニク,4/騒々しい男,5/感動,5/ティク・トク・ショク あるいはマイヨタン,6/びっこのガイヤール〕

■ブランディーヌ・ヴェルレ(cemb)

ディスク・データ

CD//海外盤 {AAD} ASTRÉE*E 7757
 発売:88年/録音:1976年/収録時間:51分
△ディスク=MADE IN FRANCE BY MPO △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(横方向・小さめ*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ シワ少しあり 内部白地部分に変色あり(軽め) 裏表紙に薄汚れあり
◇プラケース:A-〜B+

録音データ・その他

☆1976. 9 サン ランベール デ ボワ・ロマネスク教会における録音。
−17世紀末 リヨン、ジルベール・デリュイソー制作のクラヴサン使用。フランス式二段鍵盤。
−ヴェルレはパリ生まれ (1942- )。幼年期より音楽に強い関心を示し、10歳のときに聴いたマルセル・ド ラクールのクラヴサン演奏に衝撃をうけ、自らも志したとのこと。1957年パリ音楽院でユゲット・ドレフュスらに学んだほか、グスタフ・レオンハルト、ラルフ・カークパトリックのもとでも研鑽を積みました。1963年 ミュンヘン国際コンクールで優勝と特別賞を受賞し、本格的に演奏活動を開始。1980年代に入るとヨーロッパ各国の音楽院の教授職を歴任し、後進の指導にあたりました。
−クープラン:クラヴサン曲集全曲録音はヴェルレの代表的録音。故 長岡鉄男氏が優秀録音として絶賛したこともあってでしょう、LPはプレミア価格がつき、入手困難とのことです。−当アルバムは第7集。クラヴサン曲集第3巻からの3つの組曲 (「オルドル」 とは組曲の意。クープランが命名したもの) を収めています。第13オルドルは名曲ぞろいで、曲集単位としては一番の聞きものでしょう。−CDも確かに音質鮮明。張りのある艶やかなクラヴサンの音色が美しく響きます。そしてヴェルレの演奏は才気煥発、自在なフレージング。フランス宮廷の美と、クープランが実はその中に込めたメランコリーなどのさまざまな思いを鮮やかに表現しています。

商品番号:E7757

  • 通常価格:1,500円(内税)
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