シューマン:交響曲第1番,序曲・スケルツォと終曲 他 ダウスゴー=瑞室内o {HYBR}(BIS-SACD-1569)

メイン画像:シューマン:交響曲第1番,序曲・スケルツォと終曲 他 ダウスゴー=瑞室内o {HYBR}(BIS-SACD-1569)ジャケット写真

商品番号:BISSACD1569

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曲目・演奏者

●シューマン:
[1] 交響曲第1番 Op.38
[2]「メッシーナの花嫁」序曲 Op.100
[3]「ゲノヴェーヴァ」Op.81 序曲
[4] ツヴィッカウ交響曲 より 第1楽章
[5] 序曲, スケルツォとフィナーレ Op.52

■トマス・ダウスゴー指揮 スウェーデン室内o

ディスク・データ

HYBR-SACD//海外盤 {DDD} BIS*BIS-SACD-1569
 発売:07年/録音:2005年/収録時間:78分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND)
△スリーブケース付き △DSDレコーディング △ディスク=MADE IN THE EU BY DADC

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ部分的にあり(小さめ)
◇ブックレット:A-/ 裏表紙に細かい波うちあり
◇プラケース:B+ ◇スリーブケース:A-〜B+/ 部分的に線キズあり 裏表紙にスレ少しあり

録音データ・その他

☆[1]2007. 8, [2,3,5]2005. 3, [4]2006. 10 以上スウェーデン・エーレブルー コンサート ホールにおける録音。プロデューサー:[1-3,5]イェンス・ブラウン, [4]マリオン・シュヴェーベル、エンジニア:[1-3,5]トーレ・ブリンクマン, [4]マルティン・ナゴルニ。
−スウェーデン室内管は1995年 エーレブルー室内管とエーレブルー管楽合奏団が合併して設立。秀英ダウスゴーが1997〜2019年 音楽監督をつとめて鍛え、また積極的にレコーディングを展開し、世界的な認知度を上げました。−当アルバムはシューマン交響曲全曲録音の第2作。第4番の原典版と改訂版や序曲なども収録し、2007年 3枚からなる全集を完成させました。ピリオド奏法を取り入れた、スリムで引き締まった演奏です。
−[4]のツヴィッカウ交響曲は若き日のシューマンが第2楽章まで完成させながら放棄された交響曲。1832年にシューマンの生地 ツヴィッカウにてクララ・ヴィークのピアノ演奏会があり、この時にこの第1楽章が初演されましたが 全く評判になりませんでした。それから翌年にかけてこの楽章の改訂をおこなうとともに 第2楽章を完成させましたが、第3楽章以降の作曲はおこなわず、シューマンはそれ以後 ピアノ曲の作曲に専念することとなります。−ここでは第1楽章: allegro molto, ト短調のみ演奏。改訂で省かれた8小節の序奏部が演奏されていますので、表記はありませんが 原典版の演奏なのかもしれません。第2楽章を演奏していないことの辻褄もあいます。

商品番号:BISSACD1569

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