1980年 ニューイヤー・コンサート マゼール=WP /LIVE (DG*400040)

メイン画像:1980年 ニューイヤー・コンサート マゼール=WP /LIVE (DG*400040)ジャケット写真

商品番号:400040

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曲目・演奏者

●[1] J. シュトラウス II:「こうもり」序曲
[2] 同 :新ピッツィカート・ポルカ Op.449, [3] 同 :常動曲 Op.257
[4] 同 :「ウィーン気質」(ワルツ) Op.354, [5] 同 :山賊のギャロップ Op,378
[6] ヨーゼフ・シュトラウス:「短いことづて」(ポルカ シュネル) Op.240
[7] オッフェンバック:「地獄のオルフェウス (天国と地獄)」序曲
[8] J. シュトラウス II:皇帝フランツ・ヨーゼフ1世救命祝賀行進曲
[9] 同 :「蜃気楼」(ポルカ マズルカ) Op.330
[10] ツィーラー:「気も晴ればれと」(ポルカ シュネル) Op.386
[11] J. シュトラウス II:「美しく青きドナウ」(ワルツ) Op.314
[12] J. シュトラウス I:ラデツキー行進曲 Op.228

■ロリン・マゼール指揮 ウィーンpo

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} DG*400 040-2
 発売:--年/録音:1980年LIVE/収録時間:60分
△ディスク=Made in W.Germany by PolyGram (ディスク中心部の刻印なし),400 040 2 01
△レーベル面外縁近くにも鏡状の輪っか部分あり (DGの最初期タイプ)
◇バック・インレイ背表紙 上部のみ黄色 (他の部分白色) タイプ
△プラケース=ハード・タイプ (天面・低面にギザギザなし)

コンディション

◇ディスク:B/ 薄い研磨痕あり/レーベル面に薄汚れあり(薄クモリと細かい細かい薄いプツプツ)
◇ブックレット:B〜B-/ 強いシワあり 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり

録音データ・その他

☆1980. 1. 1 ウィーン・ムジークフェラインザールにおけるライヴ録音。プロデューサー:ヴォルフガング・シュテンゲル、エンジニア:ヴォルフガング・ミットレーナー。
ーニューイヤー・コンサートの指揮を25年にわたってつとめてきたヴィリー・ボスコフスキーが病気のため前年の1979年をもって勇退。そこでウィーン・フィルとの関係が強く、1982年からウィーン国立歌劇場の総監督就任が決定していたマゼールが指揮台に立つことになりました。マゼールはこの後 1986年まで7年連続して指揮台に立つことになりますが、当録音はその記念すべき初登壇のライヴです。なお「朝の新聞」 など3曲カットしてCD1枚に収録。また最初の3曲、アンコール3曲以外は曲順が変更されています。
ーマゼール指揮する演奏はウィーンのローカリティを脱するようなスタイルで、まさしくこの後のさらなる国際化の第1歩という気がします。オーストリア人でない指揮者がニューイヤー・コンサートに立つということは、ウィーン国立歌劇場の総監督就任とともに、オーストリア国内には一定数の反対意見があり、第2部最初の「天国と地獄」序曲の演奏中に、ホール2階席からマゼールを非難するビラが撒かれるという “事件” があったとのこと。また指揮者とウィーン・フィル楽員が世界の聴衆に向けて新年の挨拶をおこなうこと、ラデツキー行進曲で観客の手拍子に指揮者が合図を出すようになったのもこの1980年が最初だったとのことです。そういう意味でもニューイヤー・コンサートの歴史のひとつの大きな転換点でした。
−1980〜83年のコンサートを抜粋した2枚組、1980年と83年のコンサートの抜粋の2枚組は当店で扱ったことがありますが、1980年だけのCDがあったのですね。記念すべきコンサートであるだけに単独発売が妥当であると思います。

商品番号:400040

  • 通常価格:1,400円(内税)
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